内容は真面目なのに爆笑映画『007 ダイヤモンドは永遠に』の見所を紹介

今回は映画『007 ダイヤモンドは永遠に』を紹介します。この作品は、大量のダイヤモンドが密輸されているので、そのルートと原因をエリート諜報員が解き明かすお話です。

多くのダイヤモンドを密輸している人物は誰なのか、ダイヤモンドを大量に手に入れた人物は何がしたいのか、気になりますよね。

本記事では、スパイ映画『007 ダイヤモンドは永遠に』のあらすじや3つの見所のほか、レビューや無料で観られる方法も紹介します。ぜひ最後までご覧ください!

(出典:https://pixabay.com/photos/diamond-diamonds-gem-gemstone-ruby-3185447/#content)

『007 ダイヤモンドは永遠に』の作品情報

作品情報
  • 制作年:1971年
  • 上映時間:120分
  • 監督:ガイ・ハミルトン
  • 脚本:トム・マンキーウィッツ、リチャード・メイボーム
  • 出演者:ショーン・コネリー、ジル・セント・ジョン、チャールズ・グレイ、ノーマン・バートン、ジミー・ディーン、バーナード・リー、デスモンド・リュウェリン、ブルース・グローヴァー、パター・スミス etc
  • ジャンル:アクション

まずは、映画『007 ダイヤモンドは永遠に』の主な作品情報を上記にまとめてご紹介しました。

監督のガイ・ハミルトンさんは、代表作品として『夜の来訪者』『銃殺指令』などがあります。

『007 ダイヤモンドは永遠に』の主な出演者の紹介

主な出演者
  • ショーン・コネリー(役:ジェームズ・ボンド/エリート諜報員007)
  • ジル・セント・ジョン(役:ティファニー・ケイス /ダイヤの仲介者)
  • チャールズ・グレイ(役:エルンスト・スタヴロ・ブロフェルド/犯罪組織「スペクター」のリーダー)
  • ノーマン・バートン(役:フェリックス・ライター/探偵)
  • バーナード・リー(役:M/ジェームズの上司)
  • デスモンド・リュウェリン(役:Q/ジェームズが乗る車を開発)

この他にも出演者はいますが、話の中心になる6人を紹介しました。

“007”というコードネームをつけられたエリート諜報員、ジェームズ・ボンド(演:ショーン・コネリー)が主人公になります。

『007 ダイヤモンドは永遠に』のあらすじ


ジェームズ(演:ショーン・コネリー)の与えられたミッションは、アフリカから発掘される大量のダイヤモンドが密輸されているので、そのルートを解き明かす事です。

ダイヤモンドが密輸されているルートを解き明かす為に、ジェームズはダイヤの運び屋ピーター・フランクスに変装する事に。

そして、ジェームズはピーターとしてダイヤの仲介者であるティファニー・ケイス(演:ジル・セント・ジョン)に近づきます。

すると、ジェームズが以前に殺したはずの犯罪組織「スペクター」のリーダー、プロフェルド(演:チャールズ・グレイ)が黒幕だという事に気付きますが…。

見所①:狭いエレベーターでのアクション

出典:https://unsplash.com/photos/dendZhhfkTc

ダイヤモンドの運び屋ピーターのフリをしてティファニー(演:ジル・セント・ジョン)に近づいたジェームズ(演:ショーン・コネリー)。

しかし、ピーターがティファニーのいるホテルに来てしまい、後はエレベーターに乗ってティファニーのいる階に到着するのを待つだけの状態。

このままでは自分がジェームズである事がバレると思ったジェームズは、エレベーターの中でピーターを殺す事を決めます。

果たしてジェームズは自分がジェームズである事を隠し通せるのか、エレベーターでのアクションから目が離せません。

見所②:他人の指紋を自分の指紋として使う

出典:https://pixabay.com/photos/fingerprint-unlock-network-man-2904774/#content

ジェームズ(演:ショーン・コネリー)は、自分がピーターだとティファニーに信じ込ませる為にある細工をしなければなりませんでした。

その細工とは、自分の指紋をピーターの指紋にしてしまう事です。「そんな事できるわけないだろう」と思われたかもしれません。

しかし、それを可能にさせる人物が一人います。いつも戦闘に役立つアイテムを作ってくれるQ(演:デスモンド・リュウェリン)です。

実際にティファニー(演:ジル・セント・ジョン)が指紋認証をした時、ピーターの指紋として騙せるのかにご注目ください。

見所③:以前殺したはずの人物が二人もいる!?

出典:https://pixabay.com/photos/expression-man-young-adult-male-909044/#content

敵のアジトを突き止めたジェームズ(演:ショーン・コネリー)ですが、目の前の光景に驚きを隠せません。

何故なら、以前に自分が殺したはずのプロフェルド(演:チャールズ・グレイ)が目の前にいるからです。しかも、一人ではなく二人も同じ顔をしたプロフェルドがいるのです。

冷静さを失ったジェームズは、プロフェルドに苦戦してしまい、本来の強さを中々発揮できません。

一体何故以前殺したはずのプロフェルドが生きているのか、また何故二人もいるのか、その謎を考えながら観ると、より楽しむ事ができますよ。

『007 ダイヤモンドは永遠に』を視聴した筆者の感想

『007 ダイヤモンドは永遠に』は、今までの007シリーズに比べると、シリアスよりもコメディな要素が多めに作られているなと感じました。

その為、面白かったシーンは多かったのですが、プロフェルド(演:チャールズ・グレイ)がジェームズ(演:ショーン・コネリー)にクレーンでもて遊ばれる場面は特に面白かったですね。

実は、ショーン・コネリーが演じるジェームズ・ボンドは『007 ダイヤモンドは永遠に』で最後になります。

そういった影響もあり、007シリーズの象徴ともいえるコメディ要素を多めに入れたのではないかと思いました。

『007 ダイヤモンドは永遠に』のレビュー

出典:https://pixabay.com/photos/board-chalk-feedback-review-3699978/#content

続いては、『007 ダイヤモンドは永遠に』のレビューを紹介します。良いレビューと悪いレビューをそれぞれ2つずつご紹介します。

『007 ダイヤモンドは永遠に』の良いレビュー

確かに『007 ダイヤモンドは永遠に』は、コメディ要素が非常に多いので、笑える場面が多いですね。

冒頭シーンで、いきなりジェームズ(演:ショーン・コネリー)とプロフェルド(演:チャールズ・グレイ)が戦うシーンがあるのですが、その時のプロフェルドが面白いので注目です。

『007 ダイヤモンドは永遠に』の悪いレビュー

最後の戦いでもシリアスさは、ほとんどありませんでした。もう少し真剣味のある戦いでもよかったかもしれません。

ただ、笑える戦いを観たいという方なら、楽しむ事ができますよ。

確かに、ちょっと受けを狙い過ぎてる部分はあるかなと思いました。ただ、全体的にみれば笑えるシーンが多いですよ。

『007 ダイヤモンドは永遠に』を無料で観る方法

出典:https://pixabay.com/photos/room-office-modern-lectronic-2559790/#content

動画配信サービス

『007 ダイヤモンドは永遠に』は上記の動画配信サービスに会員登録をして、ポイントを使えば一定期間は無料で観る事ができます。

また、作品の配信期間が終了すると観れなくなってしまうので、気になっている作品は早めに視聴することをオススメします。

もちろん、無料期間だけ契約して解約する事も可能なのでご安心ください。

動画配信サービスによって観れる動画が異なるので、あなたにあった動画配信サービスを選んでくださいね。

『007 ダイヤモンドは永遠に』のまとめ

今回は、『007 ダイヤモンドは永遠に』のあらすじや3つの見所、感想やレビュー、そして無料で観られる方法をご紹介しました。

『007 ダイヤモンドは永遠に』は、大量のダイヤモンドが密輸されている原因とそのルートをジェームズ(演:ショーン・コネリー)が解き明かすお話です。

ショーン・コネリーが演じる最後のジェームズ・ボンドが観たい方、コメディ要素が多いスパイアクション映画を観たい方にはおすすめです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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マメ

社会で働き始めて分かった人間関係の疲れ→5社経験するも、人間関係の悩みは避けられない事を認識→なるべく1人でもできて楽しめる仕事としてライター始めました。得意ジャンルは、映画、恋愛。好きな事で場所を選ばす生きていく為に、まずは2020年中に5万円を目指しています!