今回は映画『007 ロシアより愛をこめて』を紹介します。この作品は、エリート諜報員が次々と自分を殺そうとする敵と戦って、敵に騙されいいように利用されている美女を救おうとするというお話です。
エリート諜報員は敵に騙されている美女を救う事ができるのか、エリート諜報員を殺そうとする敵達はどのくらい手強いのか、気になりますよね。
本記事では、映画『007 ロシアより愛をこめて』のあらすじや3つの見所のほか、レビューや無料で観られる方法も紹介します。ぜひ最後までご覧ください!
(出典:https://pixabay.com/photos/love-couple-tenderness-passion-3169957/#content)
『007 ロシアより愛をこめて』の作品情報
- 制作年:1964年
- 上映時間:115分
- 監督:テレンス・ヤング
- 脚本:リチャード・メイボーム
- 出演者:ショーン・コネリー、ダニエラ・ビアンキ、ロバート・ショウ、ロッテ・レーニャ、ペドロ・アルメンダリス etc
- ジャンル:アクション
まずは、映画『007 ロシアより愛をこめて』の主な作品情報を上記にまとめてご紹介しました。
監督のテレンス・ヤングさんは、代表作品として『007 ドクター・ノオ』『007 サンダーボール作戦』『クリスマス・ツリー』などがあります。
『007 ロシアより愛をこめて』の主な出演者の紹介
- ショーン・コネリー(役:ジェームズ・ボンド/エリート諜報員007)
- ダニエラ・ビアンキ(役:タチアナ/ソ連情報局の美人女性情報員)
- ロバート・ショウ(役:グラント/ローザに雇われた殺し屋)
- ロッテ・レーニャ(役:ローザ/スペクターNo.3。ソ連情報局の女局長)
- ペドロ・アルメンダリス(役:ケリム・ベイ/トルコ支局長)
この他にも出演者はいますが、話の中心になる5人を紹介しました。
“007”というコードネームをつけられたエリート諜報員、ジェームズ・ボンド(演:ショーン・コネリー)が主人公になります。
ちなみに、スペクターNo.3は犯罪組織「スペクター」の3番手という意味です。
『007 ロシアより愛をこめて』のあらすじ
犯罪組織「スペクター」の首領であるプロフェルドは、アメリカ月ロケットの軌道妨害を阻止したボンド(演:ショーン・コネリー)へ復讐する為にある計画を企てていました。
ある計画とは、ソ連情報部の新型暗号解読機「レクター」と、ソ連情報局の美人女性情報員であるタチアナ(演:ダニエラ・ビアンキ)を餌にして、ボンドをおびき寄せる事です。
罠と薄々感じながらもボンドは、タチアナがいるトルコのイスタンブールへ向かいますが…。
見所①:列車での殺し屋との戦いで絶望的な状況
ある目的を達成する為に、ボンド(演:ショーン・コネリー)、タチアナ(演:ダニエラ・ビアンキ)、トルコ支局長であるケリム(演:ペドロ・アルメンダリス)はオリエント急行に乗ります。
しかし、同じ列車に乗っていたローザに雇われた殺し屋であるグラント(演:ロバート・ショウ)に、ケリムは殺されてしまいました。
タチアナも睡眠薬を飲まされて眠ってしまい、ボンドも捕らえられてしまい、絶望的な状況です。この絶望的な状況の中で、ボンドがどういった行動を取るのか、注目してご覧ください。
見所②:船で敵に囲まれてしまい降参か!?
船を使ってとある目的地へ向かうボンド(演:ショーン・コネリー)とタチアナ(演:ダニエラ・ビアンキ)ですが、スペクターNo.3のローザ(演:ロッテ・レーニャ)の部下達が追いかけてきました。
そして、ボンドとタチアナはローザの部下達に船で囲まれてしまい、もう逃げる場所が無い状況です。その為、ボンドは両手をあげて降参しようとします。
本当に素直に降参して捕まってしまうのか、それとも何か策があるのか、予想しながら視聴してみましょう。
見所③:掃除婦に扮した敵を見破れず大ピンチに
ホテルに到着したボンド(演:ショーン・コネリー)とタチアナ(演:ダニエラ・ビアンキ)ですが、2人の部屋に掃除婦を装ったローザ(演:ロッテ・レーニャ)が入って来ました。
ローザは、ボンドに拳銃を突きつけてソ連情報部の新型暗号解読機「レクター」を奪います。そして、部屋の扉をタチアナに開けさせます。
このままではローザーに逃げられてしまうので、タチアナがある行動に出ました。その行動とは一体何なのか、注目してみてください。
『007 ロシアより愛をこめて』を視聴した筆者の感想
約2時間もあったとは思えないぐらい、あっという間に感じました。物語の展開が早かったので、間延びせず楽しんで観る事ができました。
また、正直に申し上げると、歴史的背景や細かい設定などはあまり理解できずに観ていましたが、それでも凄く楽しめましたね。
ショーン・コネリーが演じるボンドのカッコ良さと頭の良さ、ダニエラ・ビアンキが演じるタチアナの綺麗さとボンドを想う気持ちだけで、充分に満足して観る事ができました。
『007 ロシアより愛をこめて』のレビュー
続いては、『007 ロシアより愛をこめて』のレビューを紹介します。良いレビューと悪いレビューをそれぞれ2つずつご紹介します。
『007 ロシアより愛をこめて』の良いレビュー
https://twitter.com/kawaguchimasami/status/1218385281398669322
敵がしつこいので、最後の最後まで気が抜けません。それも『007 ロシアより愛をこめて』の良い所の1つです。
確かに、タチアナを演じたダニエラ・ビアンキは凄く綺麗で美人です。
『007 ロシアより愛をこめて』の悪いレビュー
https://twitter.com/fukasawa_takuya/status/803976400969445376
確かに、アクションシーンは少し物足りなく感じるかもしれません。しかし、『007 ロシアより愛をこめて』は、アクションシーン以外にも見所が多いですよ。
話が少し複雑に感じても、充分楽しんで観る事ができるので安心してください。
『007 ロシアより愛をこめて』を無料で観る方法
- U-NEXT(31日間無料)
- TSUTAYA TV(30日間無料)
『007 ロシアより愛をこめて』は上記の動画配信サービスに会員登録をして、ポイントを使えば一定期間は無料で観る事ができます。
また、作品の配信期間が終了すると観れなくなってしまうので、気になっている作品は早めに視聴することをオススメします。
もちろん、無料期間だけ契約して解約する事も可能なのでご安心ください。
動画配信サービスによって観れる動画が異なるので、あなたにあった動画配信サービスを選んでくださいね。
『007 ロシアより愛をこめて』のまとめ
今回は、『007 ロシアより愛をこめて』のあらすじや3つの見所、感想やレビュー、そして無料で観られる方法をご紹介しました。
『007 ロシアより愛をこめて』は、ボンド(演:ショーン・コネリー)が次々と自分を殺そうとする敵と戦って、敵に騙されているタチアナ(演:ダニエラ・ビアンキ)を救おうとするという映画です。
魅力あふれる登場人物の絡みが観たい方、『007』シリーズが好きな方にはオススメです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。