【マッケンジー・デイヴィス】抜群スタイルでファンを魅了する女優

マッケンジー・デイヴィスといえば、2019年12月公開の映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』で未来からやってくる強化人間”グレース”を演じていることでも人気の女優さんですね。

過去にもさまざまな映画やドラマに出演し、国内外とわず人気のマッケンジー。日本でも多くのファンから「可愛い!」という声が上がっています。

ここまでファンを魅了するマッケンジーですが、彼女のどんなところが人々の心をつかむのでしょうか。ここではそんな彼女の魅力にせまります。

マッケンジー・デイヴィスの基本情報

  • 本名:マッケンジー・デイヴィス/Mackenzie Davis
  • 出身地:カナダ バンクーバー
  • 身長:178cm
  • 職業:女優
  • 活動期間:2011年~(24歳の頃)
  • デビュー作:Alex『アレックス』(短編映画)

マッケンジー・デイヴィスはカナダ・バンクーバー出身の女優です。デビューが24歳ということで比較的遅めですね。

マッケンジー・デイヴィスの出演作品一覧

映画
  • 2011年 Alex
  • 2012年 スマッシュド~毛糸のアルコールライフ~
  • 2013年 Breath In/あなたとのキスまでの距離
  • 2013年 The F Word/もしも君に恋したら。
  • 2013年 Bad Turn Worse
  • 2013年 Plato’s Reality Machine
  • 2013年 Moontown
  • 2014年 That Awkward Moment/恋人まで1%
  • 2014年 Emptied
  • 2015年 フリークス・シティ
  • 2015年 A Country Called Home
  • 2015年 Memory Box
  • 2015年 オデッセイ ←大抜擢!
  • 2016年 ブラック・ビューティ
  • 2017年 Izzy Gets the F*ck Across Town
  • 2017年 ブレードランナー 2049 ←大抜擢!
  • 2018年 タリーと私の秘密の時間
  • 2019年 ターミネーター:ニュー・フェイト ←大抜擢!
テレビ
  • 2012年 I Just Want My Pants Back
  • 2014年 ホルト・アンド・キャッチ・ファイア 制御不能な夢と野心
  • 2016年 ブラックミラー

マッケンジーは2015年に世界でヒットしたマット・デイモン主演作品『オデッセイ』に出演するまで短編映画やドラマへの出演が多く、大ヒットするような映画に出演することはありませんでした。

マッケンジー・デイヴィスの主な出演映画をご紹介!

マッケンジーは2019年11月に公開された『ターミネーター:ニュー・フェイト』にて主役級のキャラクターとして大抜擢されました。

皆さんのなかにはこの映画により彼女を知ったという方もいるはず。そんなマッケンジーがこれまでどんな映画に、そしてどんな役割として出演してきたのか気になりませんか?

ここでは、これまでマッケンジーが演じてきた主な映画をご紹介します。気になった作品をぜひチェックしてみてくださいね!

『恋人まで1%』:2014年公開

『恋人まで1%』はニューヨークを舞台とした、恋と友情のロマンティックコメディドラマです。

本作は、多くの女性たちと軽い付き合いばかりする青年ジェイソンがバーで知り合った女性エリーと本気の恋に落ちてしまうというストーリー。その魅力的な女性エリーをマッケンジーが演じています。

下ネタ満載ということで話題にもなりましたが友情や男同士の絆、そして恋愛の美しさを描く作品として日本でも評価を受けました。

『オデッセイ』:2015年公開

オデッセイは、不運が重なり火星に一人で取り残されてしまった宇宙飛行士のサバイバル映画です。とても緻密な科学の知識をいかしながら生き延びる主人公にひたすら驚かされます。

作中でマッケンジーはNASAの衛星通信技術者の”ミンディ・パーク”役を演じています。この出演により視聴者からは「可愛い!」「いい味出してる」などの好評を受け注目されることとなりました。

『ブレードランナー2049』:2017年公開

ブレードランナー2049は、フィリップ・K・ディックの小説を原作として1982年に公開された傑作SF映画『ブレードランナー』の続編です。

作中でマッケンジーは、バーにいる娼婦として主役のジョーに近づく役にて出演しています。「ブレードランナー」の独特な世界観のなか彼女のもつミステリアスな雰囲気がとても活かされているのが良いですね。

『ターミネーター:ニュー・フェイト』撮影のため過酷な筋トレ!

2019年に公開された『ターミネーター:ニュー・フェイト』ではこれまでの「可愛い女性」というイメージから一変。なんと「手術を受けて強化型スーパー・ソルジャーになった人間」という役なんです!

大迫力のアクションや格闘シーンにも関わらず、それをしっかりとこなすマッケンジー。しかもそれがとても役にハマっているから驚きです。

そんな”スーパー・ソルジャー”のイメージに合わせるべく、かつてボディビルダーであったアーノルド・シュワルツェネッガーの指導もありながらいっしょに筋トレを行ったそうです。

トレーニングはなんと週6日間!作中で武器の扱いが自然になるよう、実際の兵士に筋トレや本物の武器の使い方を教わりました。

そうして約8か月間つづいた過酷なトレーニングですが、その後ターミネーターの撮影が開始されたあとも筋肉を維持するためハードなトレーニングが続いたそうです。

マッケンジーいわく「激しいアクションシーンの撮影を行うたびに自身の体が強化されていく感覚があった」とのこと。作中での美しい筋肉はこうした努力の賜物であったわけですね。

(引用:https://fansvoice.jp/2019/11/09/terminator-df-interview/)

マッケンジー・デイヴィスの生い立ち

マッケンジーはカナダのブリティッシュコロンビア州バンクーバーの美しい街並みのなかで生まれ育ちました。

学校はケベック州モントリオールに位置する、カナダのなかでは最も歴史のある「マギル大学」。

演技に対する情熱を抱き、女優になる夢を諦められなかったことから、卒業後はアメリカニューヨーク州の「ネイバーフッド・プレイハウス」へ渡り演技を学ぶこととなりました。

この学校は”マイズナー・テクニック”と呼ばれる独自の方法によって演技を指導することで有名で、多くの舞台俳優を輩出している名門校です。

モデル級スタイルのマッケンジー・デイヴィス

これまでマッケンジーが出演した映画を見た視聴者からSNSでは「可愛い!」「あの女優さん誰!?」という声が多くあがっています。

可愛らしくもあり、そしてカッコイイ女性まで演じることのできる彼女。たくさんの魅力がありますが、なかでも注目すべきは彼女の178cmでスレンダーというモデル級のスタイルではないでしょうか。

特に『ターミネーター:ニュー・フェイト』では過酷なトレーニングにより鍛え上げることで引き締まったボディにさらに磨きがかかりました。

今後は女優だけでなく、モデルとしても活躍してくれることに期待が膨らみますね!

マッケンジー・デイヴィスが可愛いとSNSで人気

アメリカでは、人気のテレビドラマ『恋人まで1%』などですでに人気を得ていたマッケンジー。日本でも彼女の人気に火がつくのはそう難しいことではありませんでした。

日本では2015年に公開されたマット・デイモン主演『オデッセイ』の時に彼女を知ることになった人も多く、2019年現在でもSNS上では多くのファンが彼女の可愛さに魅了されています。

男性からだけでなく女性からも人気なのは、「可愛らしい女性でありながらカッコよくもなれる」という、女性としての理想を満たしている存在だからかもしれませんね。

これまでの作品ごとにいろんな表情を見せてきたマッケンジー。今後の作品ではまた違った彼女をみることに期待できそうですね。

マッケンジー・デイヴィスはレズビアン?恋人は?

世界の人気女優となりつつあるマッケンジーですが「じつはレズビアンなのでは?」というウワサも出ています。

そのウワサの発端は、彼女がこれまで演じてきたいくつかの作品で「女性との深い関係性」を示すような役柄があったことであると言われています。

これほどの美しさと肉体美があれば女性でさえ惚れこんでしまいそうなもの。しかし実際のところはどうなのでしょうか。

彼女はアメリカのテレビ番組”Vulture”のインタビューにて、「自身がレズビアンのアイコン的存在であると思われていることに対してどう思っているのか」という質問に対しこのように答えています。

「私は2つの映画で女性同士のロマンスを演じたけれど、それ以外のすべての映画では女性のパートナーシップや友情、ライバルのようなものでありアイコンとなったことは完全に偶然。私が若い時から考えて演じてきたことがこのような結果を生んだのは、とても誇らしい。」

(引用:https://front-row.jp/_ct/17318522)

2019年に公開された『ターミネーター:ニュー・フェイト』の作中でも、演出上での彼女の行動を”女性同士の関係性”のように受け取る人もいるそう。

しかしインタビューでも答えているとおり、彼女のなかではあくまで求められる役柄にハマるよう懸命に演じ続けてきた結果として作られた印象。

2019年12月現在、恋人がいるという情報はありませんがレズビアンであると結論づけるにはまだ早そうですね。

マッケンジー・デイヴィスの斬新メイクが話題!

多くのファンを魅了するマッケンジーですが、ファンの間で彼女の個性的なメイクにも声があがっているんです。

マッケンジーには専属のメイクアップ・アーティストがおり、海外へ行くときにはいっしょに同行し移動します。

彼女の個性的メイクのインスピレーションの元となるのは、なんとさびた鉄やライト、タオルのような生活雑貨から日本食までさまざま。ときには鮮やかな虫を見てメイクに落とし込むこともあるのだとか。

そんな彼女のメイク動画・写真はインスタやYouTubeでも公開されています。これをマネればあなたもマッケンジーのようになれるかも!?

マッケンジー・デイヴィスの紹介まとめ

欧米の国内外で男性や女性にかかわらず人気の出てきたマッケンジー・デイヴィスのことについてご紹介しました。

ロマンス映画での可愛らしい役からターミネーターのような激しいアクションまで幅広く活躍するマッケンジー。今後のさらなる活躍により、また日本でも人気に拍車がかかりそうですね!

この記事を読んで気になった方はぜひ彼女の出演作品、そしてインスタなどを見てみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

イチノセ ハヤト

会社員をしながらブログを書き、ライターとしても活動しています。これまでツラかったことでも「こう考えれば楽しくなるよね!」というポジティブな考えかたをするのが得意。珈琲とスイーツが大好きなので毎日カフェにいます☆ 好きな言葉は”どんなときでも自分らしく”。