【ジョン・クラシンスキー】監督・脚本家としても活動する有名俳優

今回は俳優、そして監督・脚本家としても活動するジョン・クラシンスキーについて紹介していきます。

ジョン・クラシンスキーとは一体どのような人物なんでしょうか。そんな疑問に答えるため、この記事ではジョンの気になる情報をたくさん集めました。

この記事を読めばジョン・クラシンスキーの全てが分かるはずです!ぜひ最後まで読んでみてください。

(トップ画像出典:https://movie.walkerplus.com/news/article/153308/image879475/)

ジョン・クラシンスキーのプロフィール

  • 本名:ジョン・バーク・クラシンスキー
  • 生年月日:1979年10月20日(2019年12月現在40歳)
  • 出生地:アメリカ合衆国 マサチューセッツ州ボストン
  • 身長:191㎝
  • 職業:俳優・映画監督
  • 活動期間:2004年~

ジョンはポーランド系アメリカ人で内科医の父親と、アイルランド系アメリカ人で看護師の母親の間に生まれました。

3人兄弟で末っ子のジョンには、ケヴィンとポールという二人の兄がいます。

ドラマ『ジ・オフィス』のメインキャストに抜擢され、有名に。

アメリカのブラウン大学に通っていたジョンは、在学中にトーク番組『Late Night with Conan O’Brien』脚本のインターンを経験し、そこから芸能界に興味を抱くようになったそうです。

大学卒業後は、国立劇場研究所やイギリスのロイヤル・シェークスピア・カンパニーという劇団で演技を学びました。

その後のジョンはニューヨークへ行き、ウェイターとして働きながらCM出演、テレビ番組のゲストとして活躍し始めます。

ジョンが一躍有名になったきっかけが2005年から放送されたドラマ『ジ・オフィス』の出演です。本ドラマで長年ジム・ハルパート役として活躍したジョンは、ドラマの人気とともに世間に広く知れ渡ります。

今では監督・脚本を務める多才俳優のジョン・クラシンスキー

2006年には映画『ホリデイ』、2007年には映画『ライセンス・トゥ・ウェディング』と立て続けに映画に出演したジョンは、『シュレック3』『風立ちぬ』などで声優としての活躍も見せていきます。

2009年には『Brief Interviews with Hideous Men』という作品で監督デビューを果たしました。2013年には自身の制作会社「サタデーナイトプロダクション」を設立します。

2016年には映画『最高の家族の見つけかた』で出演兼監督・制作を見事にこなしました。

そして2018年には妻のエミリー・プラントの勧めで監督兼出演を務めることになったホラー映画『クワイエット・プレイス』が大ヒットし、ジョンは監督・脚本家としても注目されるようになりました。

ジョン・クラシンスキーの出演作

俳優業だけでなく監督・脚本家としての一面もあるジョン・フラシンスキーは今までどのような作品に出演してきたのでしょうか。一覧で見ていきましょう。

映画
  • 2004年 アイについてのキンゼイ・レポート
  • 2004年 TAXI NY
  • 2005年 ジャーヘッド
  • 2006年 ホリデイ
  • 2006年 ドリームガールズ
  • 2007年 シュレック3
  • 2007年 ライセンス・トゥ・ウェディング
  • 2008年 かけひきは、恋のはじまり
  • 2009年 モンスターVSエイリアン(声の出演)
  • 2009年 お家をさがそう
  • 2009年 恋するベーカリー
  • 2011年 Something Borrowed/幸せのジンクス
  • 2011年 ザ・マペッツ
  • 2012年 だれもがクジラを愛してる。
  • 2012年 プロミスト・ランド
  • 2013年 モンスターズ・ユニバーシティ(声の出演)
  • 2013年 風立ちぬ(声の出演)
  • 2014年 預言者
  • 2015年 アロハ
  • 2016年 13時間 ベンガジの秘密の兵士
  • 2016年 最高の家族の見つけかた(出演兼監督・制作)
  • 2017年 デトロイト
  • 2018年 クワイエット・プレイス(出演兼監督・脚本)
テレビシリーズ
  • 2004年 LAW&ORDER:犯罪心理捜査班
  • 2005年 CSI:科学捜査班
  • 2005年 FBI 失踪者を追え!
  • 2005~2013年 ザ・オフィス
  • 2018~2019年 ジャック・ライアン(主演・制作総指揮)

ジョンが出演したおすすめ作品①:クワイエット・プレイス

クワイエット・プレイス』は、エミリー・ブランドが主演で、彼女の夫であるジョンが監督・脚本を手掛け、全米で大ヒットしたサスペンスホラー映画です。

音に反応して人間を襲う「何か」により荒廃した世界で、生き延びた家族がいた。彼らはあらゆる手段を使い、音を立てず生活していたのですが、ある日一家に想像を絶する恐怖が襲うというのが本作のあらすじです。

本作でジョンは、家族を守るため奮闘するサバイバル術に長けた父親役を演じています。

”音を立てたら死ぬ”というのがコンセプトの本作は、観ている人にも緊張感を与え、まるで体験型アトラクションにいるような感覚を味わえます。強い家族愛を感じられるストーリーも見どころも一つです。

ジョンが出演したおすすめ作品②:ジャック・ライアン

『ジャック・ライアン』は、作家トム・クランシーが書いた小説シリーズを原作にし、制作されたドラマシリーズです。本作はアマゾンプライムビデオよりシーズン2まで独占配信されています。

元金融マンで元軍人という経歴を持った主人公ジャックは、CIAのテロ資金・武器対策課に所属するエージェントで、彼はある日を境にデスクワークから現場に赴くことになるというのが本作のあらすじです。

ジョンは本作で、主人公のジャック・ライアンを演じながら、本作の制作総指揮官も務めています。

アメリカ、ヨーロッパ、中東を駆け巡り、繰り広げられる壮大なアクションが本ドラマの見どころです。また主人公側の視点だけでなくテロリスト側の視点も盛り込まれたドラマ性の高いストーリーも必見です。

ジョン・クラシンスキーの今後の出演作

ジョンの今後出演が決まっている作品は、ファンタジーコメディ映画「Imaginary Friends(原題)」です。

本作はジョンが監督・脚本も手掛けるそうです。他人の想像上の友人たちとコミュニケーションをとれる男が主人公で、彼らの一部が悪意を示すようになり、世界の平和は男に託されるというのが本作の物語です。

本作の全米公開が2020年3月20日に決まっていますが、日本公開は未定のようです。またもやジョンが監督・脚本を務める本作はどのような作品に仕上がっているのか楽しみですね。

(参考サイト:https://eiga.com/news/20191018/5/)

ジョン・クラシンスキーは結婚している?相手は大物女優?

ジョンは2010年に女優のエミリー・ブラントと結婚しています。二人の出会いは共通の知り合いの紹介がきっかけだったそうです。

ジョンとエミリーの間には二人の娘がいます。2014年2月に第一子のヘイゼル、2016年7月に第二子のバイオレットが生まれました。

映画『クワイエット・プレイス』でも夫婦役として出演したジョンのエミリーの関係はとても良好だと考えられます。これからも二人の関係を応援していきたいですね。

ジョン・クラシンスキーのインスタは?

ジョン・クラシンスキーのインスタグラムのフォロワーの数は293万人です。ちなみにツイッターのフォロワーの数は227万人です。

ジョンのインスタでは、エミリーとのツーショットや自身の筋トレ姿など、彼の魅力的な姿を見ることができます。

ジョンの魅力的な投稿や、近況を随時知りたい方はぜひフォローしてみてください!

まとめ

今回は、俳優業だけでなく監督・脚本家もメインとして活動するジョン・クラシンスキーについてまとめました。

自身も作品に出演しながら、監督・脚本を務めるような多才っぷりを見せるジョンのこれからの活躍に期待が高まりますね。

来年2020年5月に公開予定の『クワイエット・プレイス』の続編ではジョンが引き続き監督・脚本を務めるそうです!

今回の記事を通して少しでもジョン・クラシンスキーについて興味を持っていただけたのなら、彼の出演作にも触れてみてください。

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