奪われた核弾頭はどこへ?『ピースメーカー』のあらすじや見所を紹介!

今回は映画『ピースメーカー』を紹介します。この作品は、核弾頭が何者かによって盗まれてしまい、悪用されない様に核物理学者と米陸軍中佐がタッグを組んで、核弾頭を回収するというお話です。

核弾頭は何故盗まれてしまったのか、核弾頭を盗んだ犯人は一体何を企んでいるのか、気になりますよね。

本記事では、映画『ピースメーカー』のあらすじや3つの見所のほか、レビューや無料で観られる方法も紹介します。ぜひ最後までご覧ください!

(出典:https://pixabay.com/photos/army-team-uniform-man-woman-1446021/#content)

『ピースメーカー』の作品情報

作品情報
  • 制作年:1998年
  • 上映時間:124分
  • 監督:ミミ・レダー
  • 脚本:マイケル・シファー
  • 出演者:ジョージ・クルーニー、ニコール・キッドマン、マーセル・ユーレス、アレクサンダー・バルエフ、レネ・メドヴェセク etc
  • ジャンル:アクション

まずは、映画『ピースメーカー』の主な作品情報を上記にまとめてご紹介しました。

監督のミミ・レダーさんは、代表作品として『ザ・エッグ〜ロマノフの秘宝を狙え〜』『ディープ・インパクト』などがあります。

『ピースメーカー』の主な出演者の紹介

主な出演者
  • ジョージ・クルーニー(役:トム・デヴォー/米陸軍中佐でケリーとタッグを組む)
  • ニコール・キッドマン(役:ジュリア・ケリー/核物理学者。核弾頭強奪事件の指揮官を任される)
  • マーセル・ユーレス(役:デューサン・ガブリック/セルビアのクロアチア人)
  • アレクサンダー・バルエフ(役:アレクサンドル・コドロフ/ロシア軍将軍)

この他にも出演者はいますが、話の中心になる4人を紹介しました。

米陸軍中佐でケリーとタッグを組むトム・デヴォー(演:ジョージ・クルーニー)が主人公になります。

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『ピースメーカー』のあらすじ

ある日、核弾頭を積んだ列車がロシアで爆発し、事故を装って核弾頭が何者かによって盗まれてしまいます。

核物理学者のジュリア・ケリー(演:ニコール・キッドマン)は、核弾頭が盗まれたのは事故ではない事を見抜き、核弾頭強奪事件の指揮官を任される事に。

そんなケリーとタッグを組むのが、米陸軍中佐のトム・デヴォー(演:ジョージ・クルーニー)です。

ケリーとデヴォーは協力しながら核弾頭を回収し、盗んだ犯人を捕まえましたが、核弾頭が1つだけ足りません。残り1つの核弾頭は別の人物が盗んだ事が判明し…。

見所①:デヴォーが魅せる華麗な運転シーンに大興奮!

出典:https://pixabay.com/photos/car-accident-fire-street-accident-2789841/#content

デヴォー(演:ジョージ・クルーニー)とケリー(演:ニコール・キッドマン)は変装して密輸輸送の仲介業者から情報を盗む事に成功しましたが、自分達の正体がバレてしまい、追っ手に車で囲まれてしまいます。

もうダメかと思われましたが、デヴォーの見事な運転技術で何とか逃げ切る事ができました。

特に、何度かみせるバックで相手の車に突撃する運転技術は観ていて迫力があり、興奮しました。

相手に車で囲まれてからのデヴォーの運転技術は中々観れるものではないので、目を離さないでくださいね。

見所②:犯人を捕まえる為に子どもを撃ってしまうのか…

出典:https://unsplash.com/photos/wtxcaDIdOCM

犯人を捕まえる為、デヴォー(演:ジョージ・クルーニー)と冷静沈着のケリー(演:ニコール・キッドマン)までもが、目の前に子どもがいるのにも関わらず、犯人を撃つように警官に指示します。

犯人を捕まえるには最大のチャンスなのですが、何の罪もない子どもを巻き込んでしまっていいのかと、警官は撃つべきかどうか悩みます。

デヴォーとケリーに指示された警官は、果たして子どもが近くにいるにも関わらず、犯人を撃つことができるのか、注目してご覧ください。

見所③:残り2分で爆弾を処理するシーンに釘付け!

デヴォー(演:ジョージ・クルーニー)とケリー(演:ニコール・キッドマン)は犯人を追い詰め、後は犯人から爆弾のタイマーの解除方法を聞くだけの状況でした。

しかし、何と犯人は自分に銃口を向けて撃ってしまい、自殺してしまいました。

爆発するまで残り2分、爆弾処理班が到着するまで4分かかるので、爆弾処理班を待っていては間に合いません。

この絶望的状況から果たして爆発を阻止する事ができたのか、ケリーの奮闘にご注目ください。

『ピースメーカー』を視聴した筆者の感想

デヴォー(演:ジョージ・クルーニー)の後先考えず敵に突っ込んでいく姿と、ケリー(演:ニコール・キッドマン)の冷静沈着に物事を判断する姿は、意図して正反対に描かれている様に感じました。

最初は馬が合っていない二人でしたが、徐々に息ピッタシになっていくので、見応えがありました。

また、この二人は恋愛関係にはなりませんが、最後にデヴォーがケリーを飲みに誘っているので、その後どうなったのか考えるのも面白いですよ。

少し難しい話ではありましたが、このようにデヴォーとケリーのタッグを組んでからの仲良くなっていく過程に注目することで、楽しんで観ることができました。

『ピースメーカー』のレビュー

出典:https://pixabay.com/photos/stars-rating-travel-four-hotel-1128772/#content

続いては、『ピースメーカー』のレビューを紹介します。良いレビューと悪いレビューをそれぞれ2つずつご紹介します。

『ピースメーカー』の良いレビュー

確かに、ジュリア・ケリーを演じたニコール・キッドマンは、どんな場面でも凄く美人でした。

トム・デヴォーを演じたジョージ・クルーニーは、危険を顧みずに相手に挑んでいく姿が特にカッコ良かったです。

『ピースメーカー』の悪いレビュー

確かに、ジョージ・クルーニーのカッコいい姿が目立つ作品ではありました。

ただ、ニコール・キッドマンの美しさや、終盤のハラハラする爆弾処理など、見所は他にもあります。

世間の評価が良くないのは、おそらく中盤まではほとんどアクションがない事と、話の設定が少し難しい事が原因でしょう。

ただ、中盤から終盤にかけてはアクションが増えていきます。また、話の内容については今回紹介しているあらすじを見て頂ければ、充分に楽しむ事ができるので安心してください。

『ピースメーカー』を無料で観る方法

出典:https://pixabay.com/photos/room-office-modern-lectronic-2559790/#content

動画配信サービス

『ピースメーカー』は上記の動画配信サービスに会員登録をして、ポイントを使えば一定期間は無料で観る事ができます。

ちなみに、無料期間中に新作を観る場合は与えられたポイントで2作品観る事もできます。

また、作品の配信期間が終了すると観れなくなってしまうので、気になっている作品は早めに視聴することをオススメします。

もちろん、無料期間だけ契約して解約する事も可能なのでご安心ください。

『ピースメーカー』のまとめ

今回は、『ピースメーカー』のあらすじや3つの見所、感想やレビュー、そして無料で観られる方法をご紹介しました。

『ピースメーカー』は、核弾頭が何者かによって盗まれてしまい、悪用されない様にケリー(演:ニコール・キッドマン)とデヴォー(演:ジョージ・クルーニー)がタッグを組んで、核弾頭を回収するという映画です。

先の読めない展開にドキドキしたい方、美男美女のカッコ良くて綺麗な戦う姿を観たい方にはオススメです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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マメ

社会で働き始めて分かった人間関係の疲れ→5社経験するも、人間関係の悩みは避けられない事を認識→なるべく1人でもできて楽しめる仕事としてライター始めました。得意ジャンルは、映画、恋愛。好きな事で場所を選ばす生きていく為に、まずは2020年中に5万円を目指しています!