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『ラーヤと龍の王国』のモデルとなったと言われる国々を紹介!

「『ラーヤと龍の王国』に描かれている風景を観たことあるような…。モデルになった国があるのかな?」

そんな疑問を解決するため、『ラーヤと龍の王国』のモデルとなったと言われる国々を紹介していきます。

今作の◯◯は、どの国の〜〜をモデルにした」という所まで解説するので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

(トップ画像出典:https://unsplash.com/photos/omVjN128jMg)

『ラーヤと龍の王国』は”東南アジア”がモデルだと言われている

Vietnam, Environment, Nature, Landscape, Asia, Hillshttps://pixabay.com/photos/vietnam-environment-nature-3059529/#content

実は今作、制作陣から「この国をモデルにした」という公式発表はされていません。

なので「『ラーヤと龍の王国』はココがモデルになっている」と断言できる国は無いんですね。

かずひさ
かずひさ

しかし今作を制作する前に、スタッフたちは”東南アジア”を訪れていました。

だからこそ今作には、東南アジアのテイストが至るところに盛り込まれていますよ

次の項目で、スタッフたちが実際に訪れたと言われている7カ国を紹介しますね!

『ラーヤと龍の王国』のスタッフたちが訪れた”7カ国”とは?

Number, Seven, House Number, Tiles, Tile, Patternhttps://pixabay.com/photos/number-seven-house-number-tiles-181539/#content

それでは紹介します。『ラーヤと龍の王国』を作ったスタッフたちが訪れたと言われているのは、以下の国々ですよ。

『ラーヤと龍の王国』のスタッフたちが訪れた国
  • タイ
  • ベトナム
  • ミャンマー
  • マレーシア
  • ラオス
  • インドネシア
  • フィリピン

今作を作り始める前にこれらの国々を巡って、世界観や雰囲気・ヒロインの服装などをイメージしていったと言われています。

かずひさ
かずひさ

そして中でも、「”とある国”をモデルにして描かれた部分が多い」と筆者は考えていますよ。

『ラーヤと龍の王国』は、この国がメインモデルとなっている!?

先ほど紹介した7カ国の中でも、筆者は「タイをモデルにして描かれた部分が多い」と感じています。以下の要素がソックリだからですね。

『ラーヤと龍の王国』とタイで「ソックリな要素」とは
  • 今作のポスターと熱帯雨林
  • ヒロインのペット(?)の名前
  • 「タロン国の夜市」と水上マーケット
  • 作中に登場した料理
  • 「ラーヤ」という言葉の意味

これら5つをもって、筆者は「今作はタイがメインモデルになった」と表現できると思っています。

次の項目からは、それぞれの要素について詳しく紹介していきますね。

今作のポスターと、モデルと思われる”熱帯雨林”がソックリ!

Suspension Bridge, Rainforest, Amazonhttps://pixabay.com/photos/suspension-bridge-rainforest-amazon-959853/#content

今作のヒロイン&アルマジロのような生物が描かれている映画宣伝用ポスターには、タイの熱帯雨林とソックリな背景も描かれています。

他の国にも似た場所はあるのでしょうが、「まず間違いなくココがモデルだろう」と思うほど瓜二つなんですね。

その2つ(宣伝用ポスター&タイの熱帯雨林)は、下のリンクから見比べられます。

本当に良く似ているので、ぜひじっくり見比べてみてくださいね。

今作の宣伝用ポスターと、”タイの熱帯雨林画像”へのリンク

今作の登場キャラと、この国を代表する”乗り物”が同じ名前!

Tuktuk, Thailand, Motorcycle, Taxi, Go, Touristhttps://pixabay.com/photos/tuktuk-thailand-motorcycle-taxi-go-1643802/#content

今作には「トゥクトゥク」という、ラーヤのペットみたいな存在が登場します。

かずひさ
かずひさ

先ほど紹介した「宣伝用ポスター」に描かれている、アルマジロのような生物のことですね。

日本でもたまに聞く言葉(トゥクトゥク)ですが、実はタイでよく乗られる”三輪自動車”もそう呼ばれているんです。

タイ人にとっては切り離せない乗り物であるトゥクトゥク。その名前が重要キャラに付けられているので、ここでもタイがモデルになっていると言えるでしょう。

タロン国の夜市は、”水上マーケット”がモデル!?

people in market during daytimehttps://unsplash.com/photos/wt3disORDAg

今作に登場する「タロン国」では、夜市が開かれていくシーンがあります。

実はそのシーンの風景が、タイの水上マーケットと瓜二つなんですね。しかも夜になると灯がともる”ランタン”も映画に登場。

まず間違いなくタロン国の夜市は、タイの水上マーケットをモデルにしていると思いますよ。

かずひさ
かずひさ

ちなみにタロン国の夜市に限っては、「タイの水上マーケットをモデルにした」と制作陣が明言したようです。

(参考:https://sabostudio.jp/archives/26852#toc3)

『ラーヤと龍の王国』に出てくる料理が、実在している!?

Tom Yum Kung, Thailand Food, Hot And Sour Soup, Foodhttps://pixabay.com/photos/tom-yum-kung-thailand-food-3335933/#content

今作には色とりどりの美味しそうな料理が、いくつも登場します。実はそれらとソックリな”タイ料理”が実在しているんですね。

『ラーヤと龍の王国』に登場した料理とソックリなタイ料理
  • トムヤムクン(魚介類や野菜、唐辛子、様々なスパイスの入ったスープ)
  • ゲンクアサッパロット(パイナップルの入ったタイカレー)
  • ムーサロン(豚ひき肉団子に中華麺を巻きつけて揚げたもの)
  • ルークチュップ(フルーツに似せて作ったタイの伝統菓子)

これらがどれほど似ているのかは、下のリンクから確認できます。

タイ料理がモデルだな」と確信できるほどソックリなので、ぜひ覗いてみてくださいね。

今作の料理とタイ料理を比較した画像へのリンク

ヒロインの名前でありタイトルでもある「ラーヤ」。実は…

ヒロインの名前であり、今作のタイトルにも使われている「ラーヤ」。実はこの言葉、タイ語なんですね。

日本語に訳すと”導く者”という意味になり、ヒロインとして奮闘する女性をピッタリ表現しています。

かずひさ
かずひさ

「作品のキーワード」とも表現できるタイトル&ヒロインの名前。そこにタイ語が使われていたんですね。

これら5つの要素から筆者は、「『ラーヤと龍の王国』のメインモデルはタイである」と考えています。

他にも『ラーヤと龍の王国』のモデルとなった国はある!

red and white flag under blue sky during daytimehttps://unsplash.com/photos/5i3oyOrojvk

ちなみにですが、タイ以外にも「モデルになった」と推測されている国はあります。それが以下ですね。

タイ以外で「モデルになった」と推測されている国
  • インドネシア
  • マレーシア

インドネシアにあるペニダ島と、作中に登場する「ハート国」の一部風景が良く似ていると言われています。

そしてマレーシアのキナバル山と、作中に登場する「スパイン国」に連なる山々はソックリなんですね。

かずひさ
かずひさ

タイをメインモデルに、その他6カ国を少しずつモデルにしていったのだと思います。

(参考:https://sabostudio.jp/archives/26852#toc5)

『ラーヤと龍の王国』のモデルとなった国々についてまとめ

2021年4月現在、全国で絶賛公開中の映画『ラーヤと龍の王国』。そんな今作のモデルとなった国々を紹介しました。

「タイ・ベトナム・ミャンマー・マレーシア・ラオス・インドネシア・フィリピン」の、東南アジア7カ国がモデルになったと言われています。

かずひさ
かずひさ

中でも、タイをモデルにしたと思われる風景・料理が多く登場。今作は「タイをモデルにした作品」と言えるかも知れません。

この記事で紹介したことをぜひ参考にしながら、『ラーヤと龍の王国』の各シーンを楽しんでみてくださいね!

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かずひさ
ブロガー&ライターとして暮らしてます。