刑事アクション映画『ネゴシエーター』のあらすじや見所紹介!

『ネゴシエーター』はエディ・マーフィー演じる主人公がネゴシエーター(交渉人)として、事件を解決に導くストーリーです。

エディ・マーフィーがシリアスなキャラクターを好演した作品で、エディのファンには是非おすすめしたい作品です。

今回は『ネゴシエーター』のあらすじや見所について紹介していきますので、最後までご覧ください。

『ネゴシエーター』の作品情報

まずは、『ネゴシエーター』の詳しい作品情報について説明していきます。

作品情報
  • 監督:トーマス・カーター
  • キャスト:エディ・マーフィー、マイケル・ラパポート
  • 上映時間:117分
  • 公開日:1997年1月17日(米)/1997年4月19日(日)
  • 制作費:5,500万ドル

監督を『コーチ・カーター』などの代表作があるトーマス・カーター、主演をアフリカ系アメリカ人のトップスターであるエディ・マーフィーが務めています。

エディ・マーフィーはヒット作の『ビバリーヒルズ・コップ』と同じ刑事役を演じていますよ。

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『ネゴシエーター』のあらすじ

主人公のスコット・ローパーはネゴシエーターとして立てこもり事件での人質救出を幾度となく成功させてきた。ある日、宝石強盗事件の重要参考人であるコーダに相棒を殺害されてしまう。

悔しさから何としてもコーダーを捕まえたいと意気込むスコットだが、署長から捜査を外され代わりに新人ネゴシエーターであるケヴィンの教育係になる。

当初は不満に思っていたが、ケヴィンとの絆を深めていき、コーダーを追い詰め始める。

『ネゴシエーター』のキャスト

続いて、『ネゴシエーター』の主要キャストを詳しく紹介しましょう。

スコット・ローパー(演:エディ・マーフィー)

数々の立てこもり事件を解決に導いてきたベテランのネゴシエーター。時折、独断で行動するため署内では厄介者として見られている。

相棒を殺したコーダに強い怒りを覚え、新しい相棒のケヴィンと共に逮捕に向かう。

ケヴィン・マッコール(演:マイケル・ラパポート)

新しくスコットの相棒になった将来有望株のネゴシエーター。卓越した狙撃術、読唇術などを併せ持つ。当初はスコットから煙たがれるが、その優秀さで彼の信頼を掴みとる。

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見所①ハイジャックされた電車内でのバトル

出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%A0-%E8%B7%AF%E9%9D%A2%E9%9B%BB%E8%BB%8A-2203329/

続いて、『ネゴシエーター』の見所を紹介していきます。1つ目は強盗犯を追跡するシーンです。宝石強盗を成功させたコーダが人質を連れて逃走するのを、スコットとケヴィンのコンビで追走します。

それからサンフランシスコの名物であるケーブルカーをハイジャックしたコーダと、そこに飛び移ったスコットの対決が始まります。

坂道を下る電車という不安定な環境下で男同士が殴り合う中、衝撃で壊れてしまうブレーキ。

多くの乗客が乗ったこの電車をスコットとケヴィンはどう救い出すのか、ぜひ映像でご視聴ください!

見所②コーダとのラストバトル

出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E9%8A%83-%E6%89%8B-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-%E6%AD%A6%E5%99%A8-%E7%94%B7-2227646/

2つ目の見所はエンディングのコーダとのラストバトルです。恋人のロニーを人質に取られたスコットはケヴィンと共に、コーダに指定された場所へと向かいます。

ロニーが危機的状況に置かれていることで終始、コーダの言うがままにされるスコット。それでもロニーを助け、コーダを捕まえるために彼は決して諦めません。

スコットとケヴィンのタッグが危機的状況をどう乗り越え、コーダとの勝負をどう乗り切るのか映像で確かめましょう。

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どんな人に観てほしいか

こんな人におすすめ
  • エディ・マーフィーのファン
  • 乗り物でのアクションが好き

『ネゴシエーター』はエディ・マーフィーのファンでアクション映画が好きな方におすすめです。タイトルは「ネゴシエーター」と交渉人を意味する単語ですが、実際はアクションがメインです。

エディ・マーフィーにコミカルなイメージを抱く方もいるでしょうが、本作はシリアスに進む映画なのでいつもとは違うエディを満喫してください!

『ネゴシエーター』のレビュー

『ネゴシエーター』を視聴した方がどんな感想を持ったのかレビューを紹介しましょう。

ジャケはド派手アクション感あるが、クールで渋め!

口が達者なので、タイトル通り交渉人でもある。

暴走路面電車を使ったアクションなど、見たことのないアクションのアイディアがあるのも素晴らしい!

出典:https://filmarks.com/movies/5523/reviews/106748374

話術巧みなエディ・マーフィーが交渉人になるという設定はワクワクさせるところがありますが、彼が交渉人として活躍するのは最初だけで、あとは、逆恨みして復讐しようとする犯人との攻防という、ふつうのスリラーになってしまった感じ。

出典:https://filmarks.com/movies/5523/reviews/56141228

エディ・マーフィーのシリアスな演技とアクションが新鮮だったという声が多かったです。コミカルな演技が持ち味のエディがシリアスな演技で見せる新たな一面は必見ですね。

一方でアクションシーンが中心なので、「ネゴシエーター」というタイトルに違和感があったという声もありました。

序盤は犯人と交渉するシーンがあるのですが、後半はスコットとコーダの戦いがメインなので交渉人ではなく、ただの警察という役でも良かったと思います。

『ネゴシエーター』を視聴した筆者の感想

筆者はエディー・マーフィーが出演する作品を視聴したことがなかったのですが、喜怒哀楽のはっきりした我の強い主人公を好演した技量に惹かれ、もっと彼の作品を観てみたいなと思いました。

内容面は主人公が一人の敵と戦い続けるという非常にシンプルな内容で、エンディングも途中からある程度予想できるような展開なのですごく面白いとは思いませんでした。

しかし最近の映画では一人の敵を倒しても、さらに強大な敵が現れるというストーリーが鉄板なので、敵がずっと一人というのはある意味新鮮でもありました。

『ネゴシエーター』の視聴方法

出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E-%E9%A2%A8%E6%99%AF-%E6%B0%97%E5%88%86-%E9%9B%B0%E5%9B%B2%E6%B0%97-64154/

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エディ・マーフィーのヒット作『ビバリーヒルズ・コップ』や、マイケル・ラパポートの他の出演作も視聴できますよ。

31日間の無料体験期間もあるので、ぜひお気軽にお試しくださいね。

エディ・マーフィーのアクションを楽しもう

今回は『ネゴシエーター』のあらすじや見所について詳しく紹介してきました。本作はエディ・マーフィー演じる主人公が宝石強盗の犯人と戦う映画です。

筆者は本作を視聴して、もっとエディ・マーフィーの作品を観てみたいと思いました。新しく映画の幅を広げるという意味でエディのファン以外にもおすすめしたい作品です。

今回の紹介で『ネゴシエーター』に興味を持った方は、ぜひU-NEXTでチェックしてみてくださいね。

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