サスペンスアクション映画『バリスティック』のあらすじ・見所紹介

『バリスティック』はスペインを代表する俳優アントニオ・バンデラスと、アジア系女優のトップスターのルーシー・リューが主演を務めるアクション映画です。

本作は主演の二人が子供の誘拐の裏にある陰謀とのバトルを展開する映画です。

今回は『バリスティック』の見所やあらすじ、視聴方法などを紹介していくので最後まで御覧ください。

『バリスティック』の作品情報

まずは、『バリスティック』の作品情報について見ていきましょう!

  • 監督:カオス
  • キャスト:アントニオ・バンデラス、ルーシー・リュウ、グレッグ・ヘンリー
  • 上映時間:91分
  • 公開日:2002年9月20日(米)/2002年10月4日(日)

主演をアカデミー受賞歴のあるアントニオ・バンデラス、ヒロインをアジア系女優のルーシー・リューが演じています。彼らを中心とする大迫力のアクションが見所の映画です。

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『バリスティック』のキャスト

続いて、『バリスティック』のキャストについて紹介していきましょう。

ジェルマイア・エクス(演:アントニオ・バンデラス)

本作の主人公で元FBI捜査官。ガントの妻のヴィンとかつて婚約していたが、互いに死んだものと思われていた。かつての上司から妻の生存を知らされ、その所在を教えることを条件に捜査に協力する。

シーバー(演:ルーシー・リュウ)

DIA捜査官(アメリカ国防情報局)で、ガントの部下だった。中国の一人っ子政策でガントのいるDIAに引き取られ、暗殺術を仕込まれる。家族をガントに殺されたことで復讐を誓っている。

ロバート・ガント(演:グレッグ・ヘンリー)

FBI捜査官で現在はDIA長官。私利私欲のために犠牲をいとわない性格。

『バリスティック』のあらすじ

ある日、国防情報局長官の息子が謎の女シーバーによって誘拐された。その後、元FBI捜査官のエクスは元上司から死んだと思っている妻の生存を知らされる。

彼女の所在を教えることを引き換えに、誘拐された子供の捜査に協力する。

エクスは同じく子供を捜索するガントらがシーバーを見つけたところに応戦し、彼女を捕まえようとするが類まれなる戦闘術に苦戦を強いられ、結果的に逃げられてしまう。

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見所①ルーシー・リュウの華麗なアクション

出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90-%E5%A5%B3%E6%80%A7-%E3%83%94%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AB-4540270/

続いて、『バリスティック』の見所を紹介していきましょう!1つ目はルーシー・リュー演じるシーバーの華麗なアクションです。

子供の頃から暗殺訓練を受けており、何十人もの人間との戦闘でも全く苦にせず、次々に敵を打ち破ります。銃撃戦も肉弾戦のどちらの戦闘スキルも卓越しており、その身のこなしは非常に華麗です。

淡々とアクションをこなす美しさにいつの間にか見入っていることでしょう。

見所②黒幕とのバトルシーン

出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E7%81%AB-%E7%88%86%E7%99%BA-%E5%8D%B1%E9%99%BA-%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88-%E7%82%8E-1030751/

2つ目の見所は黒幕とのバトルシーンです。物語がしばらく進むまで誰と誰が敵なのかがいまいち分かりませんが、終盤以降で黒幕と黒幕が隠していた陰謀が明らかになります。

その黒幕とのバトルシーンでは銃撃戦と爆発が入り乱れており、迫力のある戦闘シーンとなっています。復讐心を抱くシーバー真実を知るエクスの強い気持ちがこもった迫真の演技は必見です。

誰が黒幕でどんな陰謀があったのか、その真相は映像でお確かめください。

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『バリスティック』の良いレビュー

続いて、『バリスティック』の良いレビューを見ていきましょう。

バリスティックはとにかくルーシーのアクションに尽きます。セリフは少ない
役ですが彼女の体を張ったさまざまなアクションを見ることができます。
戦闘のシーンでふりむきざまに相手をにらみつける眼力にも迫力を感じます。
途中でくりひろげられるオートバイによるチェイスもなかなか見ごたえがあります。

出典:https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/RT6ZI7USVQC38/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B0001CGNCG

ルーシー・リューのアクションを褒め称える声が多かったです。序盤一人で何十人もの敵を相手に繰り広げる銃撃戦のインパクトが強く、終盤でも敵とのタイマンがあります。

アントニオ・バンデラスはルーシー・リューよりも印象が薄めですが、それでも渋いかっこよさとたくましさを称賛する声もありました。

華麗で強い女性に憧れる方にとっては今回の映画は特に楽しめるでしょう。

『バリスティック』の悪いレビュー

良いレビューを紹介したので、悪いレビューも紹介していきますね。

普通の戦闘アクションなら見応えはありましたが…

ガンやカーアクションは言うほどのレベルじゃない。

あと、結末もいまいちわかんなかった。

出典:https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R28JIAPCSPE1LL/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B0001CGNCQ

ストーリー性やアクションに対して違和感を呈する声が多かったです。筆者もところどころ、「この人物は何者なんだろう?」「このシーンは何の意味があるんだろう?」と思うシーンが度々ありました。

アクションにおいては、アクション映画にありがちな銃弾戦なのに「全く銃が当たらない」「当たっても死なない」という場面も多いです。

ストーリー性に重きを置く方にとっては、最後まで観るのはきついかもしれません。

『バリスティック』を視聴した筆者の感想

続いて『バリスティック』を視聴した筆者の感想を紹介しますね。「アクションの要素が強い映画なのかな」と思い視聴したのですが、その点は予想通りでした。

しかし、90分と短尺なのに人名が多く覚えてないうちに観終わってしまい、ストーリーに集中できませんでした。

また、肝心のアクションもルーシー・リューの強さと美しさが魅力的でしたが、他の人物は銃弾一発や爆弾一発で倒れるばかりで呆気なかったです。

ルーシー・リューのファンや強い女性が好きな方は楽しめるのではないでしょうか。

『バリスティック』の視聴方法

『バリスティック』を視聴できる動画配信サービスはU-NEXTです。U-NEXTでは2,189円(税込)の動画配信サービスで、雑誌見放題1,200円分のポイント付与といった特典がありますよ。

さらに、21万本以上の作品を視聴できるので、誰もが観たい人気作品からマニアックな作品まで目白押しです。

料金は割高ですが31日間の無料体験期間もあるので、ぜひお気軽にお試しくださいね。

華麗なアクションに酔い知れよう

今回は『バリスティック』のあらすじや見所を紹介しました。本作は2002年公開の映画で、ルーシー・リュー演じるシーバーの強さが魅力的なアクション映画です。

短尺映画なのにストーリーが多少複雑なため分かりづらい場面もありますが、アクション映画が好きな方は楽しめる映画かと思います。

『バリスティック』はU-NEXTで視聴可能なので、もし興味を抱いた方はチェックしてみてくださいね。

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