全てはラストに詰まっている映画『哀愁しんでれら』の見所を紹介!

今回は2021年2月5日から公開されている映画『哀愁しんでれら』を紹介します。この作品は、一夜にして不幸のどん底に落ちた主人公が、ある男性に助けられた事で人生が打って変わるかもしれないというお話です。

不幸のどん底とは一体何なのか、主人公を助けてくれた男性はどういう人なのか、気になりますよね。

本記事では、映画『哀愁しんでれら』のあらすじや3つの見所のほか、レビューや無料で観られる方法も紹介します。ぜひ最後までご覧ください!

(出典:https://pixabay.com/photos/portrait-woman-model-female-4599559/#content)

『哀愁しんでれら』の作品情報

作品情報
  • 公開年:2021年2月5日
  • 上映時間:114分
  • 監督・脚本:渡部亮平
  • 出演者:土屋太鳳、田中圭、COCO、山田杏奈、石橋凌 、水石亜飛夢(みずいしあとむ)etc
  • ジャンル:サスペンス

まずは、映画『哀愁しんでれら』の主な作品情報を上記にまとめてご紹介しました。

監督の渡部亮平さんは、代表作品として『かしこい狗は、吠えずに笑う』『東京センチメンタル』『オカンは俺より野球が好き』などがあります。

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『哀愁しんでれら』の主な出演者の紹介

主な出演者
  • 土屋太鳳(役:福浦小春/児童相談所で働いていたが、大悟と結婚して専業主婦になった)
  • 田中圭(役:泉澤大悟/開業医。ヒカリへの愛が異常)
  • COCO(役:泉澤ヒカリ/大悟の娘。ワガママを言う事が多い)
  • 山田杏奈(役:福浦千夏/小春の妹。大学受験に向けて、大悟に勉強を教えてもらっている)
  • 石橋凌(役:福浦正秋/小春の父。自転車屋を経営している)

この他にも出演者はいますが、話の中心になる5人を紹介しました。

泉澤大悟(演:田中圭)と結婚して専業主婦になった福浦小春(演:土屋太鳳)が主人公になります。

『哀愁しんでれら』のあらすじ

ある日、小春(演:土屋太鳳)に家族に不幸続きな事が起こってしまいます。まず、小春の祖父である一郎(演:ティーチャ)が、風呂場で脳梗塞で倒れてしまいます。

急いで救急車を呼び、家族一同で救急車に乗り、家を後にしました。しかし、小春の父である正秋(演:石橋凌)がつけたタバコの火が、タオルの上に落ちてしまい、1階の自転車屋の部分は燃えてしまいます。

小春は事情聴取を受けた後、泊まる家が無いので水石亜飛夢(みずいしあとむ)が演じる彼氏の家へ向かいますが、何と浮気の真っ最中でした。

無気力状態になってしまった小春は、酔っぱらった大悟(演:田中圭)が線路の上で倒れているのを目撃し、助けます。すると、そこから小春の人生は打って変わり、大悟と結婚し幸せな人生を送っているはずが…。

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見所①:娘がいじめられている!?娘の筆箱が無くなる事件

出典:https://pixabay.com/photos/case-pen-holder-pencils-pens-3966457/#content

ある日、ヒカリ(演:COCO)が学校から帰って来ると、「同じクラスのワタルに筆箱を奪われた」と小春(演:土屋太鳳)に言います。

「いじめられているかもしれない」と思った小春と大悟(演:田中圭)は、ヒカリが通う学校の教頭と担任に、ヒカリの筆箱が無くなった事を告げます。

しかし、このヒカリの筆箱はワタルが盗んだ訳ではありませんでした。そうすると、一体誰が盗みどこで発見されたのか、注目してご覧ください。

見所②:小春は弁当を作っているのに、学校で弁当が無いと泣く娘

出典:https://pixabay.com/photos/lunch-box-picnic-sandwich-200762/#content

小春(演:土屋太鳳)が、ヒカリ(演:COCO)の筆箱が盗まれたと学校に言いに行った時、小春は帰り際、担任の先生に呼び止められました。

「お忙しいのは分かりますが、ヒカリちゃんのお弁当を作ってあげられないでしょうか?毎日、お昼になると、お弁当が無いと泣き出してしまうんです」と信じられない事を担任の先生から言われてしまいます。

何故なら、小春は毎日ヒカリのお弁当を作っているからです。どうして、ヒカリは学校でお弁当が無いと嘘をつくのか予想しながら視聴してみましょう。

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見所③:誰も思い付かない様な怖すぎる結末

ヒカリ(演:COCO)と仲の良かった来実(くるみ)が、ある日突然死んでしまいます。しかも、「ヒカリが来実を突き落としたのを見た」ワタルが言い出してしまいます。

泉澤家の窓ガラスには、「人殺し」とスプレー缶で落書きをされたり、投石を受けたりしてしまい、ヒカリはショックを隠せません。

そこで、小春(演:土屋太鳳)と大悟(演:田中圭)は、ヒカリの為に普通の人では絶対に思い付かない事を実行してしまいます。それは一体何なのか、それが明らかになった時、あなたは驚きの声をあげるでしょう。

『哀愁しんでれら』で主演を演じた土屋太鳳などのコメント

出典:https://pixabay.com/photos/thumb-feedback-confirming-3150404/#content

『哀愁しんでれら』で主演を務めた土屋太鳳や田中圭などが、今作に対する意気込みや感想などを語ってくれています。

これを読んで個人的に1番驚いたのが、土屋太鳳は『哀愁しんでれら』のオファーを3度断り、4回目で引き受けた事です。以下がその土屋太鳳のコメントです。

初めてこの物語を読ませていただいた時、私が感じたのは嫌悪感と疑問でした。光栄だけれど、なぜ私にと思って下さるんだろう。理由を知りたくて監督にお会いしましたが分からず、おこがましいながらお断りしました。覚悟できないまま取り組む物語ではないからです。でも、脚本は私の前に戻ってきました。4回目に戻ってきた時、急に「この物語は生まれたがってるんじゃないか」と感じたんです。

引用:映画「哀愁しんでれら」公式サイト
(https://aishu-cinderella.com/)

土屋太鳳の『哀愁しんでれら』に対する強い覚悟が伺えますね。また、それ以外の出演者のコメントが気になる方も、ぜひ見てみてくださいね。出演者のコメント

『哀愁しんでれら』を視聴した筆者の感想

小春(演:土屋太鳳)がヒカリ(演:COCO)を殴ってしまい、それに対して、大悟(演:田中圭)は激怒し小春の言い分も聞かず、小春に「家から出ていけ」と怒鳴ってしまうシーンがあります。

正直、私はこのシーン、大悟に対して物凄く腹が立ちました。何故なら、ヒカリの数々のおかしい言動や行動のせいで小春もいっぱいいっぱいだったのに、大悟は小春にちゃんと寄り添おうとしていなかったからです。

それに加え、大悟自身も結局、ヒカリを殴ろうとしてますからね。小春のおかげで殴らずに済みましたが…。

ただ、こんなにも大悟に腹が立ったのは、裏を返せば「大悟を演じた田中圭の演技が上手かったという事だな」と感じました。

『哀愁しんでれら』のレビュー

出典:https://pixabay.com/photos/board-chalk-feedback-review-3699978/#content

続いては、『哀愁しんでれら』のレビューを紹介します。良いレビューと悪いレビューをそれぞれ2つずつご紹介します。

『哀愁しんでれら』の良いレビュー

確かに、土屋太鳳が演じた小春の演技は、一言で表現するのがもったいないくらい上手かったです。日本アカデミー賞獲って欲しいですね。

ラストシーンが衝撃的過ぎて、『哀愁しんでれら』の衝撃を超す映画は2021年には私も出てこないのではないかと考えています。

『哀愁しんでれら』の悪いレビュー

「焼き肉のシーンは胸糞過ぎたな」これに関しては、私も同じ事を思いました。シンプルにムカつきましたね。ただ、それだけ役者の演技が上手いという事かなとも思いました。

「論理的にやべーことやってるので」とありますが、それを観て受け入れる事ができれば、面白く感じるでしょう。個人的には、衝撃的過ぎて最高でした。

『哀愁しんでれら』のまとめ

今回は、『哀愁しんでれら』のあらすじや3つの見所、感想やレビュー、そして無料で観られる方法をご紹介しました。

『哀愁しんでれら』は、一夜にして不幸のどん底に落ちた小春(演:土屋太鳳)が、大悟(演:田中圭)に助けられた事で人生が打って変わるかもしれないという映画です。

特に、サスペンス系の映画が好きな方、意外過ぎる結末の作品が観たい方は、ぜひ映画館に足を運んでみてください。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

社会で働き始めて分かった人間関係の疲れ→5社経験するも、人間関係の悩みは避けられない事を認識→なるべく1人でもできて楽しめる仕事としてライター始めました。得意ジャンルは、映画、恋愛。好きな事で場所を選ばす生きていくことを目指しています。