海外映画(アクション)

トム・クルーズ主演作!『アウトロー』のキャストや見どころを紹介

銃

映画『アウトロー』は、ハリウッドの名俳優トム・クルーズが主演を務める大人気アクション映画です。

この記事では、『アウトロー』をまだ観ていないあなたのために、本作のキャストや見どころを紹介します。また、視聴する際のおすすめの方法も紹介します。

この記事を読めば『アウトロー』の魅力が分かり、視聴する際により楽しむことができますよ!ぜひ最後までご覧ください。

(トップ画像出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E7%8A%AF%E7%BD%AA-%E5%8D%B1%E9%99%BA-%E4%BA%BA%E3%80%85-%E7%94%B7-3198312/)

『アウトロー』の作品概要

作品概要
  • 監督:クリストファー・マッカリー
  • 脚本:クリストファー・マッカリー
  • 原作:リー・チャイルド『アウトロー』
  • 上映時間:130分
  • 制作国:アメリカ合衆国
  • 興行収入:2億1656万8266ドル(日本円で約230億円)

『アウトロー』の監督・脚本はクリストファー・マッカリーです。主演は大人気アクション俳優トム・クルーズで、本作はトム・クルーズの代表作といってもいいほど素晴らしい映画ですよ。

次の項目では、『アウトロー』のあらすじを予告映像と合わせて紹介します。ネタバレにならないよう、さわりだけの紹介にするので安心してくださいね!

『アウトロー』のあらすじと予告映像

あらすじ

米ペンシルバニア州ピッツバーグの郊外で、白昼に6発の銃弾が放たれ5人が射殺される事件が発生。元米軍スナイパーのジェームズ・バーが逮捕されるが、かつて米軍で秘密捜査官を務めていたリーチャーは事件の不審な点に気づき、真相をあぶりだしていく。

引用:https://eiga.com/movie/57490/

とある無差別狙撃事件からはじまり、トム・クルーズ演じる主人公ジャック・リーチャーが事件に隠された陰謀に迫るというのが物語の大きな流れです。

元米軍憲兵隊捜査官のジャック・リーチャーは、放浪していたところを容疑者であるジェームズ・バーに呼ばれて捜査を始め、事件の違和感に気づきます。サスペンス要素もあるアクション映画に仕上がっていますよ。

予告映像は、ジャック・リーチャーのかっこいいアクションが確認できます。本編ではさらに迫力満点のアクションシーンがたくさんありますよ。

『アウトロー』のキャスト一覧

この項目では、『アウトロー』のキャストを紹介します。トム・クルーズ演じるジャック・リーチャー以外にも魅力的な人物が登場するので、ぜひ確認してくださいね!

ジャック・リーチャー(演:トム・クルーズ)

『アウトロー』の主人公リチャード・ジェームズは、元米軍憲兵隊捜査官で各地を放浪する流れ者で、暴れるだけ暴れて後の面倒な処理は人任せにするなど、映画のタイトルどおりアウトローな人物です。

ジャック・リーチャーを演じているのは、大人気アクション俳優トム・クルーズです。1986年に公開された映画『トップガン』で一躍有名になります。

その後は『ミッション・インポッシブル』シリーズなどの人気作品の主演を演じ、知らない人はいないほどのトップスターにまで上り詰めます。

主な出演作
  • 『ミッション・インポッシブル』シリーズ
  • 『ラスト・サムライ』
  • 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』

ジェームズ・バー(演:ジョセフ・シコラ)

ジェームズ・バーは、無差別狙撃事件の容疑者で、ジャック・リーチャーに一度逮捕された過去を持っています。

『アウトロー』は、ジェームズ・バーが事件の犯人なのか、誰かに仕組まれたのかを巡って物語が進むので非常に重要な人物です。

ジェームズ・バーを演じているのは、ジョセフ・シコラです。シカゴの劇団「シャッタード・グローブ・シアター」で活躍し、『ポール・ニューマンのハリー&サン』で映画デビューします。

主な出演作
  • 『シャッター アイランド』
  • 『SAFE セイフ』

アレックス・ロディン(演:リチャード・ジェンキンス)

アレックス・ロディンは、地方検事で事件現場に残された証拠から、ジェームズ・バーを事件の容疑者としてエマーソン刑事とともに取り調べをします。

アレックス・ロディンを演じているのは、リチャード・バンキンスです。米ロードアイランドのトリニティ・レパートリー・シアターで俳優として活動した後、舞台監督を4年務めています。

主演作『扉をたたく人』ではアカデミー賞主演男優賞にノミネートされるほどの実力派俳優です。

主な出演作
  • 『扉をたたく人』
  • 『キングダム 見えざる敵』

ヘレン・ロディン(演:ロザムンド・パイク)

ヘレン・ロディンは、地方検事アレックス・ロディンの娘で、ジェームズ・バーの弁護士を担当しています。

事件の捜査中だったジャック・リーチャーと出会い行動を共にします。『アウトロー』の物語に大きく関わる重要なヒロインです。

ヘレン・ロディンを演じているのは、ロザムンド・パイクです。人気映画シリーズの20作目『007 ダイ・アナザー・デイ』でヒロインに選ばれ映画デビューします。

映画『ゴーン・ガール』ではアカデミー賞主演女優賞に選ばれるなど女優としての実力はかなりのものですよ。

主な出演作
  • 『007 ダイ・アナザー・デイ』
  • 『ゴーン・ガール』
  • 『ア・プライベート・ウォー』

『アウトロー』の見どころを紹介

『アウトロー』の魅力的なキャストを紹介しましたが、さらに『アウトロー』の魅力を知ってもらうために、本作の見どころを紹介します。

『アウトロー』の最大の見どころは本作の主人公ジャック・リーチャーのアクションシーンです。目的のためなら手段を選ばない、大胆かつスマートなアクションは必見ですよ。

もう一つの見どころは『アウトロー』のヒロインである、ヘレン・ロディンと主人公ジャック・リーチャーの関係です。

面倒なことはヘレン・ロディンに丸投げしながらも、必要な時はしっかりとヘレン・ロディンを守る姿に、ジャック・リーチャーの正義感の強さがうかがえます。

『アウトロー』の評価・感想

この項目では『アウトロー』を実際に視聴した方の評価・感想を紹介します。

主演作だけでなく『ロック・オブ・エイジズ』や『トロピック・サンダー』では助演なのに完全に主役を食ってしまう獰猛なカリスマ性を持ったトム先輩が今回選んだのは70’sフレイバームンムンで地味な推理モノ。もう登場シーンからキメキメでサラっと事件を解決。共演に色気と知性を併せ持った長身でスレンダーな美女ロザムンド・パイクをチョイスというのもグウの音も出ません。

引用:https://eiga.com/movie/57490/review/

主人公の動機を全くと言っていいほど描かずに、これほど見るものを引き込むのは凄いです。ストーリーが凝っていてよくできています。長いぶん、見ごたえ十分です。ヒロイン役のコに色気がイマイチ無いところが逆にアクセントになっていて面白いと思います。

引用:https://eiga.com/movie/57490/review/

劇場にて鑑賞。
ストーリー敵にはよくある話でオチもよくあるオチ。
アクションもまあまあでしょう。
個人的にはカーチェイスのクラッチきる部分が好き。
まさに男の映画って感じですね。
ところどころの臭いセリフも○。
ただこれを劇場で観たいかというと☓。

引用:https://eiga.com/movie/57490/review/

大人向けのトムクルーズ映画。

静と動のメリハリがあって
そこそこに観やすかった。

が、取り立てて印象に残るシーンやセリフが
あるわけではなく、出来はイマイチ。
わざわざ撮る必要があまり
感じられない量産型の作品という印象。
要するにフツーの映画。

引用:https://eiga.com/movie/57490/review/all/3/

良い評価で多かったのは、「トム・クルーズのアクションシーンがかっこよかった」「事件の推理が細かく丁寧」でした。

逆に悪い評価では「トム・クルーズの映画にしては地味」「派手なシーンが少なかった」などの評価が多かったです。

全体的にはアクションシーンなどが好評でしたが、トム・クルーズ主演の新シリーズということで期待が大きくストーリーの地味さが目立つかもしれません。

筆者が『アウトロー』を見た感想

筆者もトム・クルーズ出演作は大好きで、『アウトロー』も実際に視聴しています。私の個人的感想になりますが、参考にしていただけたらと思います。

『アウトロー』の感想を一言で表すと「トム・クルーズ演じるジャック・リーチャーがとにかく男前でかっこいい」です。

流れ者で悪人に容赦がなく横暴ですが正義感が強く困っている人を放っておけないジャック・リーチャーという役はトム・クルーズにピッタリだと感じました。

ネタバレになるので詳しくは言えませんが、『アウトロー』を最後まで観ればジャック・リーチャーはこれからも困っている人を助けるんだろうなと感じます。

『アウトロー』の制作秘話

この項目では、『アウトロー』の制作秘話を紹介します。知らなくても本編は楽しめますが、映画の裏話を知っておくと細かいシーンでも『アウトロー』を楽しめますよ。

原作小説のジャック・リーチャーは、筋肉質で背が高いという特徴があり、演じているトム・クルーズとはイメージが合わないと賛否両論ありました。

しかし、監督のクリストファー・マッカリーは、「別の俳優の体格が100%あっていてもリーチャーとしては90%だ。」といいトム・クルーズにオファーしたそうです。

また、『アウトロー』のカーチェイスシーンのほとんどを、トム・クルーズ自らが行っています。トム・クルーズの人望の高さと、アクション映画にかける思いが伝わる制作秘話ですね。

(参考:https://www.webcitation.org/6CnWT35aE)

続編!『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』

『アウトロー』には続編の『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』という映画があるので、そちらも紹介します。

『アウトロー』の公開から4年後の2016年に公開された『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』は、前作に引き続きトム・クルーズがジャック・リーチャーを演じています。

何者の陰謀ではめられた元同僚の無実を証明し、真犯人を追うという『アウトロー』と同じような流れで物語は進んでいきます。

『アウトロー』を観ていなくても楽しむことができますが、まずは『アウトロー』から観るとキャラクターの理解が深まりより楽しめますよ。

『アウトロー』を視聴するおすすめの方法

ここまでは、『アウトロー』の詳細や見どころを伝えてきました。「『アウトロー』を観たくなったけど、どこで観れるの?」と思っているのではないでしょうか?

ここからは、『アウトロー』を観るおすすめの方法を紹介します。その方法は、動画配信サービスを利用することです。

動画配信サービスなら、好きな時に『アウトロー』を楽しむことができますよ。『アウトロー』を観ることができる動画配信サービスは以下の通りです。

『アウトロー』を視聴できる動画配信サービス
  • U‐NEXT:月額2,189円(30日間無料)
  • dTV:月額550円(31日間無料)
  • Hulu:月額1,026円(2週間無料)

上記3つの動画配信サービスは、それぞれ特徴が違うのでまずは無料トライアルを試してみてくださいね!

映画『アウトロー』の紹介まとめ

今回は、トム・クルーズが主演のアクション映画『アウトロー』のキャストや見どころを紹介しました。

『アウトロー』はサスペンスとアクションが融合したような珍しい映画です。トム・クルーズ演じるジャック・リーチャーは魅力的なキャラクターで気に入ること間違いなしですよ。

この記事で紹介した動画配信サービスを参考に映画『アウトロー』を楽しんでくださいね!最後までご覧いただきありがとうございました。

ABOUT ME
web+運営部
web+(ウェブタス)運営部です。web+運営部には、アフィリエイト・ライティング・コピーライティング・SEO・Webマーケティングの専門家が複数います。コンテンツのライターは全員フリーランスを3年以上経験した者や別のメディアを運営している者のみで作成しております。