世界で最もハンサムな顔に選ばれたジェイミー・ドーナンの経歴まとめ

ジェイミー・ドーナンといえば『フィフティ・シェイズ』シリーズにて、イケメンでお金持ちだけどちょっとアブナイ趣味を持っている青年、グレイを演じたことで有名な俳優ですね。

彼は『世界で最もハンサムな顔』に選ばれるほどのビジュアルの持ち主です。今回はそんなジェイミーの出演作品や交際関係、俳優以外の活動についてまとめてみました。

この記事を読めば、ジェイミー・ドーナンの経歴について詳しくなれるので、どうか最後まで読んでみてください!

ジェイミー・ドーナンの基本情報

  • 本名:Jamie Dornan
  • 生年月日:1982年5月1日(201911月現在37歳)
  • 出身地:北アイルランドのベルファスト
  • 職業:モデル、俳優、ミュージシャン
  • 活動期間:2006年〜
  • デビュー作:『マリー・アントワネット(2006)

ジェイミー・ドーナンは、北アイルランドの首都・ベルファスト出身の俳優です。過去にモデルやミュージシャンの経験もあります。

学生時代は優秀なラグビープレイヤーで、プロになろうと考えたこともあったとか。

ジェイミー・ドーナンの芸能活動はモデルから

ジェイミー・ドーナンが芸能界に入ったきっかけは、イギリスのリアリティ番組『Model Behavior』への出演を、姉が勧めたからでした。

『Model Behavior』はモデルになりたい素人を集めてオーディションでふるいにかけ、最終的に残った1人にモデル事務所と1年契約する権利を与えるというコンセプトの番組です。

ジェイミーは残念ながら途中敗退してしまいましたが、幸運にもモデル事務所『Select Model Management』から声がかかりモデルデビュー出来ました。

アルマーニやドルチェ&ガッバーナなどの有名ブランドでモデルを担当。2005年にはケイト・モスやエヴァ・メンデスといったモデルと、カルバン・クラインのキャンペーンで共演しました。

『マリー・アントワネット』で映画俳優デビュー

2006年に公開された映画『マリー・アントワネット』で、ジェイミー・ドーナンは俳優としてのキャリアもスタートさせました。

『マリー・アントワネット』はフランス国王ルイ16世の王妃、マリー・アントワネットの伝記映画です。史実を元にしていますが、あくまでも娯楽としての作品作りを重視されています。

ジェイミー・ドーナンはマリー・アントワネットの愛人になる、フェルセン伯爵として登場します。

テレビドラマ『THE FALL』で凶悪な連続殺人犯を演じる

『マリー・アントワネット』出演後のジェイミー・ドーナンは、イギリスのローカル映画や短編映画に出演して演技力を磨いていました。

彼の役者としての才能が花開いた作品が、2013年〜2016年までイギリスで放送されていたテレビドラマ『THE FALL 警視ステラ・ギブソン』です。

『THE FALL 警視ステラ・ギブソン』は、連続殺人事件を捜査する女性警視ステラ・ギブソンと、連続殺人事件を続ける狂気の男ポール・スペクターの息を飲む心理戦を描いた作品です。

ジェイミー・ドーナンは、表向きは死別カウンセラーとして活動しているシリアルキラー、ポール・スペクターを演じ、アイルランド映画賞テレビ部門主演男優賞などを受賞しました。

代表作『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』を紹介

 ジェイミー・ドーナンの代表作といえば、若手女優ダコタ・ジョンソンとの濃厚な絡みが話題となった『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』ですね。

2015年に公開された『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』は、若くして大企業のCEOとなった男クリスチャン・グレイと、ごく普通の女子大生アナ・スティールのやや歪んだ恋愛模様を描いた作品です。

2017年に続編の『フィフティ・シェイズ・ダーカー』が、翌年には完結編の『フィフティ・シェイズ・フリード』が公開され、“ジェイミーと言えばグレイ”というイメージが定着しました。

ジェイミー・ドーナンの出演作品一覧

ジェイミー・ドーナンが出演している作品を一覧で紹介します。どんな作品に登場したのかすぐにわかりますね!

映画
 

  • 2006年 マリー・アントワネット デビュー作品
  • 2008年 Beyond the Rave メインキャスト
  • 2009年 Shadows in the Sun メインキャスト
  • 2009年 X Returns 短編映画
  • 2009年 Nice to Meet You 短編映画
  • 2014年 不都合な契約 メインキャスト
  • 2015年 フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ メインキャスト
  • 2015年 Burnt 出演シーン削除
  • 2016年 ジャドヴィル包囲戦 – 6日間の戦い 主演
  • 2016年 ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦 メインキャスト
  • 2016年 ルイの9番目の人生 主演
  • 2017年 フィフティ・シェイズ・ダーカー メインキャスト
  • 2018年 フィフティ・シェイズ・フリード メインキャスト
  • 2018年 Untogether メインキャスト
  • 2018年 A Private War メインキャスト
  • 2018年 フッド: ザ・ビギニング
  • 2019年 Endings, Beginnings メインキャスト
  • 2019年 Synchronic 主演
  • 2020年 Barb and Star Go to Vista Del Mar メインキャスト
  • 2020年 Trolls World Tour CGアニメ
  • 公開時期未定 Wild Mountain Thyme 主演

テレビ
  • 2011年〜2013年 ワンス・アポン・ア・タイム メインキャスト
  • 2013年〜2016年 THE FALL 警視ステラ・ギブソン 主演
  • 2014年 New Worlds
  • 2018年 My Dinner with Hervé テレビ映画 メインキャスト
  • 2018年 Death and Nightingales  メインキャスト

『世界で最もハンサムな顔100人』で1位に選ばれる

アメリカの映画評論家、TC Candlerが毎年開催している『世界で最もハンサムな顔100人』という企画で、ジェイミー・ドーナンは2014年度の1位に選ばれました。

また、アメリカの娯楽雑誌『ピープル』の2014年11月号に掲載された『最もセクシーな男性ランキング』という企画で、ジェイミーは3位に入ったこともあります。

更に、ファッション誌『VOGUE』が2015年に発表した『25 Biggest Male Models of All Time』(史上最大の男性モデル25人)の中の1人に選ばれました。

(参考:https://www.vogue.com/article/top-25-male-models-of-all-time)

ミュージシャンとしても活動していたジェイミー・ドーナン

ジェイミー・ドーナンは、2008年ごろまで『Sons Of Jim』というフォークバンドでミュージシャンとしても活動していました。

『Sons Of Jim』がテレビ番組で演奏を披露した時の貴重映像を見つけましたので、ぜひご覧ください!

ちなみに『Sons Of Jim』はスコットランドのシンガーソングライター『KTタンストール』のサポートメンバーを務めていたこともありました。

ジェイミー・ドーナンの交際関係を紹介

ジェイミー・ドーナンは2003年から2005年まで女優のキーラ・ナイトレイ交際していました。実はジェイミーが俳優業を始めたきっかけは、キーラからの誘いがあったからだそうです。

キーラと別れた後、モデル・女優のシエナ・ミラーやイギリスの女優ミーシャ・バートン、さらにモデルとして仕事を共にしたケイト・モスとの交際が噂されました。

2019年現在は女優・シンガーソングライターのアメリア・ワーナーと夫婦関係にあります。ジェイミーとアメリアは2013年4月に結婚し、同年11月に1人目の女の子が誕生。

更に2016年、2019年に1人ずつ女の子が生まれています。5人家族で、これからも幸せな生活を送って欲しいですね!

ジェイミー・ドーナンの紹介まとめ

圧倒的なイケメンぶりで世の女性を虜にした、ジェイミー・ドーナンについて紹介させていただきました。

2020年以降も3本の映画で出演が決まっており、そのうち2本は主要キャストを務めています。今後もジェイミーの活動から目が離せませんね!

ということで最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を読んでジェイミー・ドーナンについて興味が出てきたら、出演作品もぜひ視聴してみてください。

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ごはん

ごはんと申します。桃屋・ドラゴンボールとは一切関係ございません。 理想の生き方実現に向け、生活環境改造計画進行中。忠犬のごとく「待つ」ことが得意です。webライターとしては主に旅行・映画関係の記事を執筆しております。何事もやり過ぎてしまう傾向があり、ブレーキの踏み加減を日々確かめています。座右の銘は“求めよさらば与えられん”。