【ジェニファー・ガーナー】経歴や出演作品、恋愛事情まとめ

ジェニファー・ガーナーという女優をご存知でしょうか?数々の映画に出演しており、最近では2018年公開の映画『ライリー・ノース復讐の女神』で主演を務めました。

今回は、そんな女優ジェニファー・ガーナーのプロフィールや経歴、出演映画、恋愛事情などを調べてきたので紹介します。

この記事を読めば、ジェニファー・ガーナーについて深く知ることができるので、ぜひ最後まで読んでみてください!

(トップ画像出典:https://ciatr.jp/topics/41250)

ジェニファー・ガーナーのプロフィール

プロフィール
  • 本名:ジェニファー・ガーナー(Jennifer Anne Garner)
  • 生年月日:1972年4月17日、47歳(2019年現在)
  • 出生地:アメリカ合衆国
  • 職業:女優
  • 活動期間:1995年~

ジェニファー・ガーナーはアメリカ合衆国出身の女優です。3人姉妹の真ん中で育ちました。

少女時代はバレエ、高校時代はサックスに打ち込むなど、演劇とは関係のない趣味に打ち込んでいたジェニファー・ガーナー。演劇を学び始めたのは大学に入ってからです。

その後、女優として活躍し、現在は3人の子供に恵まれ、母親をしながらも女優として活動しています。

ニューヨーク、ロサンゼルスで下積みを経験

ジェニファー・ガーナーはオハイオ州デニソン大学に進学します。最初は化学を専攻してたのですが、途中で演劇に転向しました。

大学の卒業後はニューヨークでアルバイトをしながら下積みを経験します。その後、ロサンゼルスへ引越し95年公開のTV映画『Zoya(原題)』でデビュー。

97年公開の『地球は女で回ってる』で長編映画に初出演し、98年にはTVシリーズ『フェリシティの青春』に出演するなど、着々とキャリアを積み上げます。

ドラマの主役に大抜擢され有名に!

『フェリシティの青春』にゲスト出演したことがきっかけで、同じプロデューサーであるJ・J・エイブラムスが手掛ける新作ドラマ『エイリアス』の主役に大抜擢されます。

『エイリアス』では、二重スパイであるシドニー・ブリストウ役を好演し、2001年度のゴールデングローブ賞最優秀女優賞(テレビドラマ部門)に輝きました。

2003年にはアメコミ映画の『デアデビル』に出演。ジェニファー・ガーナーが演じたエレクトラは人気を呼び、2005年にはスピンオフ作品の『エレクトラ』も公開されました。

ジェニファー・ガーナーの出演映画作品

ジェニファー・ガーナーが出演している映画作品を紹介します。たくさんの映画に出演しているので、興味がある方はぜひ見てみてください!

出演映画
  • Mr.マグ―
  • ゾルタン★星人
  • キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
  • デアデビル
  • 13ラブ30サーティン・ラブ・サーティ
  • エレクトラ
  • おすすめ映画「ライリー・ノース復讐の女神」
  • 恋は突然に。
  • キングダム/見えざる敵
  • JUNO/ジュノ
  • ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト
  • ウソから始まる恋と仕事の成功術
  • バレンタインデー
  • ミスター・アーサー
  • ティモシーの小さな奇跡
  • カワイイ私の作り方 全米バター細工選手権
  • ダラス・バイヤーズクラブ
  • ステイ・コネクテッド つながりたい僕らの世界
  • アレクサンダーの、ヒドクて、ヒサンで、サイテー、サイアクな日
  • ドラフト・デイ
  • Dearダニー 君へのうた
  • 天国からの軌跡
  • マザーズ・デイ
  • メン・イン・キャット
  • ライリー・ノース 復讐の女神

ジェニファー・ガーナー主演のおすすめ映画

僕がおすすめするジェニファー・ガーナー主演の映画は、『ライリー・ノース 復讐の女神』です。

映画全体のテンポがよく飽きずに見ることができます。何の能力も持たない母が復讐のために戦うアクション映画で、戦う女性が好きな人には特におすすめです。

ジェニファー・ガーナーは主人公のライリー・ノース役で、復讐のために戦う最強の母親という役を演じました。『ライリー・ノース復讐の女神』のあらすじは以下の通りです。

L.A.郊外、夫と一人娘と3人、愛する家族と平凡ながら幸せに暮らすライリー・ノース。ある日、麻薬組織の襲撃により、一瞬にして家族の命を奪われ、彼女は姿を消した。そして、5年後、ライリーは L.A.に再び還ってきた。復讐のため、悪党どもに正義の鉄槌を下すために―。ライリーVS 麻薬カルテル。やがてそれは、警察、メディア、そして街中を巻き込む一大決戦へと突入する。

引用元:https://filmarks.com/movies/79881

ピープル誌の「最も美しい人」に選ばれたジェニファー・ガーナー

ジェニファー・ガーナーはアメリカのピープル誌が発表する、2019年の「最も美しい人」に選出されました。

ピープル誌の「最も美しい人」は、外見だけでなく、自信を持った生き方や社会への取り組み、その人のキャラクターなどを含めて選ばれるのが特徴です。

過去には、2017年にジュリア・ロバーツ、2018年にシンガーのピンクが選ばれ、「最も美しい人」特集号の表紙を飾りました。

インスタグラムで料理動画を投稿!

ジェニファー・ガーナーはインスタグラムで自分が料理している姿をアップし人気を集めています。

投稿には料理中の動画とともに「#PretendCookingShow(料理番組の真似っこ)」というハッシュタグをつけ、レシピを紹介しています。

ある夜、インスタグラムで料理番組の真似をすることを思いつき、アシスタントと共にすぐにチャレンジしたことでスタート。

思いつきで始めたため、パジャマにノーメイクで撮影してしまい、「リップグロスくらいつければよかった」とコメントしています。

ジェニファー・ガーナーは離婚を経験している

ジェニファー・ガーナーは今まで2度の離婚を経験しています。女優業では順調な彼女ですが、恋愛面では苦労をしているようです。

スコット・フォーリー

一度目の離婚は、『フェリシティの青春』で共演したスコット・フォーリーです。2000年に結婚しましたが、2004年に破局しました。

ベン・アフレック

2度目の離婚は、映画『デアデビル』で共演したベン・アフレックです。ベン・アフレックとは2005年6月に結婚し、3人の子宝に恵まれます。

2015年に離婚を発表しましたが、アルコール依存症のベン・アフレックを3年間、献身的に支えます。夫のアルコール依存症の治療が落ち着いたのを機に、2018年11月に離婚が成立しました。

ジェニファー・ガーナーの新恋人はCEOのジョン・ミラー

ベン・アフレックとの離婚が成立するタイミングで、2018年半ばからCEOのジョン・ミラーと交際していることが明らかになりました。

ジョン・ミラーは、バーガーチェーン店などを経営するカリグループの社長で、元妻のキャロライン・キャンベルとの間に2人の子供がいるようです。

ジェニファー・ガーナーとジョン・ミラーは交際を公にはしていませんが、関係者によると「徐々に真剣交際に発展している」と話しています。

まとめ

ジェニファー・ガーナーのプロフィールや経歴、出演作品、恋愛事情について紹介しました。

大学から演劇を学び、アルバイトをしながら下積みを経験をした後、女優として活躍しており、努力家だということが伝わってきますね。

上手くいっている女優業の反面、恋愛の面では離婚を2度経験しており苦労をしているようです。

今後の女優業での活躍も、プライベートでの成功も祈りたいですね!

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