ケイト・ウィンスレットの経歴・出演作品・交際歴をまとめて紹介!

1997年に世界中で大ヒットを記録した名作『タイタニック』でヒロインのローズ役を演じた女優ケイト・ウィンスレット。

演技力に定評があり、数々の映画でアカデミー賞やゴールデングローブ賞などを受賞している彼女ですが、今回はそんなケイト・ウィンスレットの出演作品や交際関係などを紹介していきます!

(トップ画像出典:https://www.10wallpaper.com/jp/view/Kate_Winslet_Wallpaper.html)

ケイト・ウィンスレットの基本情報

  • 本名:ケイト・エリザベス・ウィンスレット
  • 生年月日:1975年10月5日(2019年9月現在43歳)
  • 出身地:イングランド・バークシャー州レディング
  • 職業:女優
  • 活動期間:1991年〜
  • デビュー作:テレビドラマ『Dark Season(1991)

ケイト・ウィンスレットはイングランド・バークシャー州レディング出身の女優で、祖父母、両親、叔父、姉や妹までも役者として活躍している俳優一家に生まれました。

テレビドラマ『Dark Season』で女優デビュー

ケイト・ウィンスレットは11歳から16歳まで演劇学校に通ったのち、1991年にイギリスで放送されていたテレビドラマ『Dark Season』で女優デビューし、いきなり主役を務めます。

このドラマはイギリスの中高生をターゲットにしたSF作品で、中学校に通う子供たちにコンピューターを配布したエルドリッチという人物の謎を追う3人の子供たちのお話です。

ケイト・ウィンスレットは主役3人の子供の1人リートを演じており、ドラマは1話30分の全6話が放送されました。

1994年『乙女の祈り』で映画デビュー

『Dark Season』で女優デビューを飾ったケイト・ウィンスレットは、その後何本かのテレビドラマに出演したのち、1994年に『乙女の祈り』で映画デビューします。

この映画はニュージーランドとアメリカの合作映画で、ニュージーランドの都市・クライストチャーチで実際に起きた殺人事件を題材にした映画です。

ケイト・ウィンスレットは殺人犯ジュリエットを演じ、ドラマに引き続いて映画デビューも主役を飾ることとなりました。

『タイタニック』で一躍有名女優の仲間入り

ケイト・ウィンスレットのキャリアを語る上で最も欠かせない作品といえば、90年代を代表する超大作、1997年公開の長編映画『タイタニック』でしょう。

当時日本でも大ブームとなったイケメン俳優レオナルド・ディカプリオと共演し、船の先頭でディカプリオに支えられながら手を広げるシーンがとても印象的です。

この映画でケイト・ウィンスレットは、アカデミー主演女優賞とゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされました。

また、レオナルド・ディカプリオとはこの映画で共演して以来の親友で、彼女の子供達も彼によく懐いているようです。

アカデミー賞を何度もノミネート・受賞している

ケイト・ウィンスレットはその高い演技力が評価され、アカデミー賞に何度もノミネートされたことで有名です。以下は彼女がアカデミー賞にノミネートされた作品一覧です。

ノミネート作品
  • 1995年 いつか晴れた日に
  • 1997年 タイタニック
  • 2001年 アイリス
  • 2004年 エターナル・サンシャイン
  • 2006年 リトル・チルドレン
  • 2015年 スティーブ・ジョブズ

2008年公開の『愛を読むひと』ではアカデミー主演女優賞を受賞しました。この他の作品でもゴールデングローブ賞やハリウッド映画賞など数多くの輝かしい賞にノミネートされたり受賞をしています。

ケイト・ウィンスレットの出演作品一覧

ケイト・ウィンスレットが出演している作品を一覧で紹介します。映画を探す時の参考にしてください。

タイトルが太字になっている作品は、アカデミー賞など何かしらの賞に関係している作品となっていますので、彼女の活躍を見たい方は優先して視聴してみると良いでしょう。

  • 1994年 乙女の祈り 映画デビュー作
  • 1995年 いつか晴れた日に
  • 1996年 日蔭のふたり
  • 1996年 ハムレット
  • 1997年 タイタニック
  • 1998年 グッバイ・モロッコ
  • 1999年 ホーリー・スモーク
  • 2000年 クイルズ
  • 2001年 エニグマ
  • 2001年 クリスマス・キャロル
  • 2001年 アイリス
  • 2003年 ライフ・オブ・デビッド・ゲイル
  • 2004年 エターナル・サンシャイン
  • 2004年 ネバーランド
  • 2006年 リトル・チルドレン
  • 2006年 マウス・タウン ロディとリタの大冒険 アニメ映画
  • 2006年 ホリデイ
  • 2008年 愛を読むひと
  • 2008年 レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
  • 2011年 おとなのけんか
  • 2013年 とらわれて夏
  • 2015年 スティーブ・ジョブズ
  • 2017年 女と男の観覧車
  • 2017年 The Mountain Between Us
  • 2018年 メアリと魔女の花 アニメ映画
  • 2019年 Blackbird
  • 2021年 アバター2
  • 公開時期未定 Ammonite
  • 公開時期未定 The French Dispatch

  • 1991年 Dark Season
  • 1992年 Get Back
  • 1992年 Anglo Saxon Attitudes
  • 1993年 Casualty
  • 2005年 Extras
  • 2011年 ミルドレッド・ピアース 幸せの代償

ケイト・ウィンスレットは子供の頃いじめられていた

ケイト・ウィンスレットは11歳から演劇学校へ通い始めますが、体が太っていたことを理由に同級生から「ブルバー(脂肪)」というあだ名でいじめを受けていました。

在学中に20以上の演劇に出演しましたが、その見た目のせいか主役に抜擢されることは滅多にありませんでした。

時を経て立派な一流女優に成長したケイトは、2016年のアカデミー賞受賞式で助演女優賞を獲得した際に、かつての自分と同じ悩みを抱える女性たちに向けてこのように発言しています。

「私が若かった頃…そう、あれは14歳の頃だった。演劇の先生にこう言われたの。“太った女の子の役で我慢できるなら、そこそこ(女優として)うまく行くかも”ってね。」
「さあ、今の私をごらんなさいよ!」
「先生、友達、そして親にコキおろされている若いお嬢さん達、そんな(批判は)聞いちゃダメ。私は一切聞かなかったわ。私は前進あるのみだった。不安を克服して、自信の無さを乗り越えたの。だから皆にも前進してほしい。自分のことを信じるのよ!」

(引用:https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Techinsight_20160216_233894/)

諦めず自分が思うことを一心に貫けば、なんでもできるということを身を以て証明してくれたケイトの勇気ある発言ですね。

大英帝国から勲章も叙勲したケイト・ウィンスレット

数多くの映画で活躍したケイト・ウィンスレットは、イギリスからその功績が讃えられて2012年に大英帝国勲章の『コマンダー』を受章しました。

また、同じ年にはハリウッドにある一流スターがその名を刻む道『ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム』への記録が決定されており、2014年3月17日に正式に星を獲得することとなりました。

太っているという見た目だけでいじめられていた彼女からすると、これらの賞を獲得した際は格別な気持ちだったことでしょうね。

ケイト・ウィンスレットの交際歴について

ケイト・ウィンスレットは若い頃『Dark Season』で共演した俳優兼作家のステファン・トレンドレや俳優のルーファス・シーウェルと交際していました。

1998年に映画『グッバイ・モロッコ』で助監督をしていたジム・スレアプレトンと結婚し、2000年10月に長女を授かりましたが、2001年に離婚しました。

2003年に舞台演出家兼映画監督のサム・メンデスと再婚し、12月に長男を出産しましたが、2010年3月には別居しており離婚手続きをしていたようです。

サム・メンデスとの離婚後、モデルのルイス・ダウラーと交際。しかしそれも2010年11月破局します。

2012年になるとイギリスの多国籍企業『ヴァージン・グループ』の創業者リチャード・ブランソンの甥ネッド・ロックンロールと結婚し、2013年末に生まれた男の子に「ベアー」と名付けました。

ケイト・ウィンスレットの紹介まとめ

いじめに負けずに演技を続けて、1流女優にまで上り詰めたケイト・ウィンスレット。

2021年には話題作『アバター2』への出演も決まっており、まだまだ彼女の女優人生はとどまることを知らなそうです。今後の活躍も楽しみですね!

ということで最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を読んでケイト・ウィンスレットへの興味が高まり、出演作品を見て貰えたら嬉しいです。

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ごはん

ごはんと申します。桃屋・ドラゴンボールとは一切関係ございません。 理想の生き方実現に向け、生活環境改造計画進行中。忠犬のごとく「待つ」ことが得意です。webライターとしては主に旅行・映画関係の記事を執筆しております。何事もやり過ぎてしまう傾向があり、ブレーキの踏み加減を日々確かめています。座右の銘は“求めよさらば与えられん”。