【ジェニファーローレンス】常に自然体。大好物はファストフード!?

『X-MEN』シリーズや『ハンガー・ゲーム』シリーズに出演し、ハリウッド女優として活躍するジェニファー・ローレンス。

今回は、彼女のプロフィールや経歴、私生活について調べたので紹介します。この記事を読めばジェニファー・ローレンスの魅力について知ることができるでしょう!

(トップ画像出典:https://www.excite.co.jp/news/article/Frontrow_17152347/)

ジェニファー・ローレンスのプロフィール

プロフィール
  • 本名:ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)
  • 生年月日:1990年8月15日
  • 出生地:アメリカ ケンタッキー州
  • 活動期間:2006年~
  • 職業:女優

ジェニファー・ローレンスは、アメリカの女優で愛称は「ジェン」。14歳で女優になることを決め、自分をニューヨークに連れて行くよう両親を説得するほど、女優にあこがれていたようです。

14歳でオーディションに合格し芸能界へ

ジェニファー・ローレンスは、14歳で演技経験がないままオーディションを受け、芸能界にはいります。

デビュー作は2008年公開の映画『早熟のアイオワ』。この作品で高い演技力が認められ、ロサンゼルス映画祭にて最優秀演技賞を受賞しました。

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2019年9月28日

同年の2008年の映画『あの日、欲望の大地で』では、マリアーナ役で出演し、ヴェネチア国際映画祭で新人賞を受賞します。

このように、デビュー時から演技の才能を発揮していたジェニファー・ローレンス。この後も着々と実力をつけ、様々な賞を受賞します。

22歳でアカデミー主演女優賞を受賞

デビュー時から高い演技力を評価されていたジェニファー・ローレンスですが、22歳の若さで第85回アカデミー主演女優賞を受賞しました。出演映画は『世界にひとつのプレイブック』で、ヒロインのティファニー役

第85回アカデミー主演女優賞以外にもジェニファー・ローレンスは様々な賞を受賞しています。

受賞歴
  • 第65回ベネチア国際映画祭(2008年)→新人俳優賞(受賞)
  • 第68回ゴールデングローブ賞(2011年)→最優秀主演女優賞(ノミネート)
  • 第83回アカデミー賞(2011年)→主演女優賞(ノミネート)
  • 第70回ゴールデングローブ賞(2013年)→最優秀主演女優賞(受賞)
  • 第85回アカデミー賞(2013年)→主演女優賞(受賞)
  • 第71回ゴールデングローブ賞(2014年)→最優秀助演女優賞(受賞)
  • 第86回アカデミー賞(2014年)→助演女優賞(ノミネート)
  • 第73回ゴールデングローブ賞(2016年)→最優秀主演女優賞(受賞)
  • 第88回アカデミー賞(2016年)→主演女優賞(ノミネート)

このようにデビュー時から様々な賞を受賞してきたジェニファー・ローレンス。受賞歴を見ても彼女の女優としてのすごさが伝わりますね。

ジェニファー・ローレンスの出演作品

ジェニファー・ローレンスが出演している主な映画作品を紹介します。

  • 早熟のアイオワ
  • あの日、欲望の大地で
  • ウィンターズ・ボーン
  • それでも、愛してる
  • 今日、キミに会えたら
  • XーMENシリーズ
  • ハンガー・ゲームシリーズ
  • ボディ・ハント
  • 世界にひとつのプレイブック
  • アメリカン・ハッスル
  • セリーナ 炎の女
  • ジョイ
  • パッセンジャー
  • マザー!
  • レッド・スパロー

おすすめは、彼女がアカデミー主演女優賞を受賞することになった映画でもある『世界にひとつのプレイブック』です。

世界にひとつのプレイブックのあらすじ

妻の浮気が原因で心のバランスを崩しすべてを失ったパッドは、夫と死別し、心に傷を抱えているティファニーと出会う。

過激な発言を繰り返すティファニーは、強引にパッドを誘い、ダンスコンテストへの出場を決意。ふたりの希望の光を取り戻す挑戦がはじまった。

ファストフードが大好物なジェニファー・ローレンス

ジェニファー・ローレンスは、ファストフードが大好きなことでも有名です。

彼女が主演女優賞に輝いた第85回アカデミー賞の受賞直前には、マクドナルドを注文していたほど。

その後、インタビューを受けている途中にも「フレンチフライを注文していない」と、後ろにいた広報担当の女性に注文するように頼んだようです。

トップレベルのハリウッド女優でも、ファストフードが大好きと聞くと、なんだか親近感がわき好感がもてますよね。

常に自然体なジェニファー・ローレンス

ジェニファー・ローレンスの人気の秘訣は、常に自然体で、飾らない性格だからという人もいます。

実際に、「ファトボム」という他人の写真に写りこむ行為を頻繁に行ったり、世界的女優のエマ・ワトソンを容赦なくいじったりする場面も。

このような、スポットライトを浴びている時の表情とは違った、子供っぽさを持ち合わせている彼女に、親近感を抱いてしまうのは納得ですね。

また、メイクが苦手のようで、普段の外出ではほとんど化粧をせずに出かけることもあり、日常生活は基本的にノーメイクで過ごしているようです。

ジェニファー・ローレンスは結婚してる?

ジェニファー・ローレンスは、2019年2月にアートディレクターのクック・マロニーと婚約を発表しました。

クック・マロニーとは友人の紹介で出会い、2018年の中ごろに交際が報じられたので、交際開始から1年未満での結婚発表ということになります。

また、ジェニファー・ローレンスは結婚する理由は「彼を拘束するため」と発言していて、彼女がどれほどクック・マロニーのことを愛しているかが伝わりますね!

自身のヌード写真が流出し激怒!

ジェニファー・ローレンスは、2014年にハッキングに遭い、自身のヌード写真がネット上に流出するという事件を経験しています。

この事件をうけてジェニファー・ローレンスはまた「私は自分の知的財産だけでなく肉体までも盗まれたの。あの事件は、性的なレベルでの違反」と、怒りをあらわにしていました。

しかし、2018年公開の映画『レッド・スパロー』ではヌードシーンを披露し、事件から立ち直ろうとしていることがわかります。

ジェニファー・ローレンスはSNSはやらない!

ジェニファー・ローレンスはSNSをやっていません。過去に出演したラジオ番組で「ツイッターをやることはない」と発言しています。

SNSをやっていないのは、ファンにとっては残念な知らせですが、私生活を隠すことは、プライバシーを守るための賢い選択ともいえるでしょう。

ジェニファー・ローレンスは、ツイッター以外のSNSについても「やることはない」と発言しており、「もし私のアカウントを見つけてもそれは偽物」と明言しています。

まとめ

デビュー時から高い演技力を認められ様々な賞を受賞し、ハリウッド女優として活躍しているジェニファー・ローレンスについて紹介しました。

映画の中の彼女とは違って、常に自然体で飾らない性格のジェニファー・ローレンス。そんな彼女に親近感を抱いてしまうのも納得ですね。

過去には、ハッキング事件などつらい経験をしましたが、今でも女優として第一線で活動しています。今後の彼女の活躍にも注目しましょう!

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