『007 消されたライセンス』のストーリーやキャストなどを紹介!

怒りに燃えるジェームズ・ボンドが活躍する映画『007 消されたライセンス』について紹介していきます。

この記事には今作のストーリーや見どころ、ちょっとした裏話などが書かれているので、読み終わる頃には今作を観たくてたまらなくなりますよ

そして今なら”タダ”で『007 消されたライセンス』を観られる動画サイトも紹介しています。ぜひ最後まで読んでくださいね!

(トップ画像出典:https://unsplash.com/photos/-b4uEP1Om0M)

『007 消されたライセンス』の作品情報

まず、『007 消されたライセンス』の作品情報から紹介していきます。

『007 消されたライセンス』の作品情報
  • 公開年:1989年
  • 監督:ジョン・グレン
  • 主演:ティモシー・ダルトン
  • ジャンル:スパイアクション映画
  • 前作:『007 リビング・デイライツ』
  • 次作:『007 ゴールデンアイ』

今作は映画『007』シリーズの分岐点となる作品で、”4代目ジェームズ・ボンド”であるティモシー・ダルトンさんのラスト出演作です。

ダルトンさん以外にも『007』シリーズに出演してきた演者が変わり、さらに『007 ユア・アイズ・オンリー』から5作連続で監督をつとめたジョン・グレンさんも『007』シリーズから離れました。

そして第一作目『007 ドクター・ノオ』からの脚本を手がけてきたリチャード・メイボームさんも他界したため、まさに演者・スタッフが一斉に変わる分岐点となりました。

【親友の復讐劇】『007 消されたライセンス』のストーリー

ここで『007 消されたライセンス』のストーリー を紹介していきます。

イギリス諜報部(MI6)に所属する、殺人許可証と”00”のコードネームをもつエージェント”007″は、自身の親友であるフェリックス・ライターの結婚式に向かいました。

しかし結婚式の後に、ライターとその妻は襲われていまします。その結果、ライターは片足を無くし彼の妻は亡くなりました。

そのことを知ったボンドは、殺人許可証を失いながらも、自身の友情と復讐のために行動を始める…というストーリーですね。

ストーリーに”チョイ足し”

ライターはアメリカの組織:CIAの一員で、彼が捕まえた犯罪者に恨まれて襲われました。

『007 消されたライセンス』のメインキャストを紹介

『007 消されたライセンス』で大活躍するメインキャストを紹介していきます。

ジェームズ・ボンド(演:ティモシー・ダルトン)

イギリス諜報部(MI6)に所属するエージェントで、”007”のコードネームを持つ主人公がジェームズ・ボンドです。

演じているのは、今作から”4代目ジェームズ・ボンド”を務めたティモシー・ダルトンさんですね。

ボンドは親友であるライター夫妻が襲われたことを知り、殺人許可証を失ってまで復讐のために行動します。

パメラ・ブービエ(演:キャリー・ローウェル)

今作の”ボンドガール”であり、ライターと同じくCIAの一員でもあるのがパメラ・ブービエです。

演じているのは、リチャード・ギアさんとの結婚したこともあるアメリカの女優:キャリー・ローウェルさんですね。

パメラは彼女自身のやり方でライターが襲われた事件を解決しようとしますが、結果的にボンドに妨害されてしまいました。

筆者オススメ!『007 消されたライセンス』の見どころ

 

包帯, 最初援助, 医療, 傷つける, 痛み, 治療, 医学, 傷害, 傷, ヘルスケア, 事故, 問題

https://pixabay.com/ja/photos/%E5%8C%85%E5%B8%AF-%E6%9C%80%E5%88%9D%E6%8F%B4%E5%8A%A9-%E5%8C%BB%E7%99%82-%E5%82%B7%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8B-1235337/#content

筆者がオススメする『007 消されたライセンス』の見どころを紹介します。

その見どころは「映画『007』シリーズで初めて”ボロボロ”になったボンド」ですね。

今作はMI6からのサポートを受けられず、ボンドだけで強大な敵に復讐をしていくので、過去作にないほどボンドがボロボロになっていきます。

とくに血まみれになるほどケガを負ってしまい、さらなるピンチが襲いかかるシーンは手に汗を握ってしまいますよ!

『007 消されたライセンス』を観た人のレビュー

白いテーブルの上の黒と白のタイプライター

https://unsplash.com/photos/-fRAIQHKcc0

ここで『007 消されたライセンス』を観た人のレビューを紹介していきます。

ボンドの妻が殺される『女王陛下の007』を除けば(尚フィリックスがそれに触れる台詞が一言あり)、衝撃的な一作。

Mから殺しのライセンスを剥奪され、自ら辞職。任務ではなく、復讐という私的感情で動く。しかしそれは、友情というライセンスの為でもある。

サンチェスの部下を一人一人共倒れさせ(ヒントは黒澤明『用心棒』)、そしてサンチェスに近付いていく。敵が非情なら、こちらも。手段は厭わない。

それを表すかのように、サメに食いちぎられた足、圧縮室で頭部破裂、粉砕機で粉々、火だるま…シリーズ初の過激描写。ボンド自身も冷徹でハードボイルド。これまでにないほど危険なボンド。

目の肥えた今見ればそうでもないかもしれないが、当時としては昨今のハード・アクションだった事だろう。

引用:https://eiga.com/movie/46192/review/02396427/

仲間が残虐な仕打ちを受けて、その復讐という個人的理由で007を辞めてまで敵を追い詰めようという諜報員らしからぬ行動は、異色であり賛否両論。

自分はどちらかというと007に任務を途中で切り上げさせてトルコでの新任務なんかにわざわざいかせるという流れにしなくても、最初からこの任務を続けさせることにしておくのがこの作品らしく単純でわかりやすくて良かったのではと思う。

ここで変に彼の人間性を強調する必要もなかったのでは。海に空に陸にと、活劇は忙しく派手に頑張っていて楽しめる。特に結末近くの燃料積載車が銃撃されぶつけあい崖から落ち片輪走行し燃え上がり爆発する場面はかなりのものだった。

引用:https://eiga.com/movie/46192/review/01002128/

友情のライセンスのために戦った」や「諜報員らしからぬボンドを観られた」というレビューが多かったです。

今までの『007』シリーズ作品では、MI6の一員として任務を達成するために動いていたボンドですが、今作では感情丸出しのボンドが観られますよ。

あなたも今までの『007』とは一味違う『007 消されたライセンス』を、ぜひ楽しんでくださいね!

【友情は失わない】今作に付けられたキャッチコピーを紹介

ここで『007 消されたライセンス』に付けられたキャッチコピーを紹介していきます。今作のキャッチコピーはコチラですよ。

  • 「たとえライセンスを失おうとも…」

今作のタイトルの通り、作中でボンドは任務よりも自身の友情と復讐を優先したため、所属するイギリス諜報部(MI6)から与えられていた”殺人許可証”を失います。

そのためMI6からのサポートを受けられなくなりましたが、それでもなお復讐のために突き進んでいくボンドに要注目ですよ!

【イギリスヒットチャート最高6位!】今作の主題歌を紹介します


今作の主題歌である『Licence to Kill (ライセンス・トゥ・キル)』を担当するのは、ベテランR&Bシンガーであるグラディス・ナイトさんです。

グラディス・ナイトさんは、ソウルの女帝の異名を持ち、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第51位にも選ばれている名シンガーですね。

この『Licence to Kill (ライセンス・トゥ・キル)』は、イギリスのヒットチャートで最高6位を記録する大ヒット曲になりました。

今作では”主題歌とエンディング曲が違う”という方式が使われています。この方式は前作『007 リビング・デイライツ』にて初めて使われました。

【ちょっとした裏話】今作でボンドの喫煙シーンとはオサラバ

タバコを打つ男の選択的な焦点

https://unsplash.com/photos/FKhBW_DGQ_Y

今作を最後に、次作『007 ゴールデンアイ』から『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』までの3作品の間、ボンドの喫煙シーンが無くなります

もともとボンドは「1日に70本のタバコを吸うヘビースモーカー」という設定でした。そのため映画『007』シリーズの中でもボンドの喫煙シーンは何回もあったのですが、今作で一旦観られなくなります。

詳しい理由は分かりませんでしたが、世界的にタバコの危険性が問題視され、”有名人”であるボンドの喫煙シーンを流すのは良くないと制作スタッフが判断したからだと思われますね。

「今作でボンドの喫煙は最後」という観点から視聴すれば、”ボンドが少しだけ名残惜しそうにタバコを吸っている”ようにも観えますよ。

”タダ”で!『007 消されたライセンス』を観られるサイト

携帯電話, ビデオ, スマート フォン, ペア, 公園, Youtube, ビデオ映画, メディア

https://pixabay.com/ja/photos/%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1-%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA-5431597/#content

それでは今なら”タダ”で『007 消されたライセンス』を観られるサイトを紹介していきます。

ここで紹介するのは大手の動画サイトなので、安心して観てくださいね。

作品の配信期間が終わると観られなくなるので、今すぐ観て楽しむことをオススメします。

U-NEXTには「30日のお試し期間」があり、その期間内ならタダで見ることができます。

しかしVideoMarketは「登録初月無料」となっていて、月末に登録すると次の日から月額料金がかかってしまうので、注意してください。

かずひさ

無料期間だけ楽しんで、有料になる前に解約するのもモチロンOKなので、安心して利用してくださいね。

この2つの動画サイトでは「字幕&吹き替え」の両方を楽しめますよ。ぜひどれかのサービスに登録して、『007 消されたライセンス』を観てみてくださいね!

『007 消されたライセンス』についての情報まとめ

怒りに燃えるジェームズ・ボンドが活躍する映画『007 消されたライセンス』について紹介しました。

今までとは違い、任務ではなく自分の感情だけで行動していくボンドが観られる、とてもレアな作品になっていますよ。

途中でもオススメしましたが「ボロボロになったボンド」は、ぜひ観て欲しいと思っています。あんなに大ケガをして血まみれのボンドは、なかなか見られませんよ!

今なら”タダ”で観られる動画サイトも紹介したので、ぜひ今すぐ『007 消されたライセンス』を楽しんでくださいね!

映画をお得に見るなら、DVDショップでのレンタルもいいのですが、動画配信サイトを利用するのが非常にお得です。それぞれに特徴がありますので、まずは1度自分自身に合うサイトかどうかを確認してみてください。

無料体験期間を利用すれば、本登録時のサービスを使うことができます。

最新作を格安で楽しみたい人→無料トライアル実施中!<U-NEXT>

低価格無制限で映画を楽しみたい人→30日間の無料体験期間を試す<Amazon Prime>