ラブコメの女王ドリュー・バリモアのプロフィール、出演作を紹介します!

チャーミングな笑顔が魅力的な、ハリウッド女優のドリュー・バリモア。その魅力は、歳を重ねた今も「世界で最も美しい50人」で1位に輝くほどです。

子役時代には、『E.T.』にも出演して注目を集めました。子どもの頃から有名なドリュー・バリモアですが、彼女の過去や出演作はどいったものなのでしょうか。

これから、ドリュー・バリモアの経緯や出演作などを紹介していきます。この記事を読めば、彼女の魅力が分かるのでぜひ最後まで読んでみて下さい。

ドリュー・バリモアのプロフィール

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ドリュー・バリモアは1975年2月22日、アメリかのカリフォルニア州カルバー・シティーに生まれました。

生後11ヶ月からコマーシャルに出演していて、ハリウッド女優になるために生まれてきたようなものですね。しかし愛らしい笑顔で女優として活躍する裏では、荒くれた私生活を送っていました。

有名女優という肩書で、周囲に馴染めず不登校になってしまいます。そのうち夜遊びを繰り返し、12歳の時には薬物・アルコール依存症のリハビリセンターに入所することになります。

その後は母親からの独立、アルバイト生活をしながらオーディションに応募する日々を経て、再び脚光を浴びることになったのでした。

ドリュー・バリモアの経緯

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4歳の時に『アルタードステーツ/未知への挑戦』で映画デビューを果たします。1982年には、『E.T.』で主人公の妹役を演じ一気に有名女優になりました。

その愛らしい姿とは裏腹に、全身にタトゥーを7箇所入れるなどファンキーな一面もあります。大胆にも『プレイボーイ誌』では、ヌード姿を披露しました。

そして20代半ば頃に、再びヒット作に恵まれて世界的に大ヒットした『スクリーム』にも出演しています。その後に、自身が製作総指揮を務めた「50回目のキス」で全米初登場1位を記録するヒット作となります。

今でもラブコメの女王と言われるほど、数多くのラブコメに出演して不動の人気を得ることになるのでした。

ドリュー・バリモアの公式インスタ

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ドリュー・バリモアの公式インスタグラムのフォロワー数は、1350万人です。彼女のインスタグラムでは、飾らぬありのままの姿を載せていることで話題になっています。

イメイクやヘアセットをしない姿は、セレブっぽくなくて親近感がありますよね。彼女のインスタグラムのは、作りこまないナチュラルな美しさを感じます。

時には変顔も披露して、彼女のチャーミングな一面も見ることが出来ます。

ドリュー・バリモアの結婚について

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ドリュー・バリモアは、過去に3度の結婚と離婚を経験しています。1994年にバー経営をしているジェイミー・トーマスと結婚するも、1ヶ月も持たずにスピード離婚します。

その後、2001年にコメディアンのトム・グリーンと再婚します。しかし5ヶ月で破局し、その翌年には離婚します。

2012年に、ウィル・コぺルマンと結婚して2人の娘を授かります。長女はフランキーで、次女はオリーブといいます。家族が増えて円満に思えた結婚生活も、4年後に離婚をしています。

ドリュー・バリモアの主な出演作

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これから、ドリュー・バリモアの主な出演作を紹介していきます。どの映画もおすすめなので、ぜひ観てみて下さい。

ドリュー・バリモアの主な出演作
  • 1996年公開『世界中がアイラブユー』 スカイラー・ダンドリッジ役
  • 2000年公開『チャーリーズ・エンジェル』 ディラン・サンダース役
  • 2003年公開『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』 ディラン・サンダース役
  • 2004年公開『50回目のファーストキス』 ルーシー・ホイットモア役
  • 2007年公開『ラブソングができるまで』 ソフィー・フィッシャー役

ドリュー・バリモアのおすすめ作品①『チャーリーズエンジェル』

ドリュー・バリモアの代表作といえば、『チャーリーズ・エンジェル』といってもいいでしょう。この作品は、アメリカで1976年9月からスタートしたテレビシリーズが映画化されたものです。

世界最強の美女3人組が、数々の危険な任務に立ち向かうストーリーは観ていて元気になれますよ。中でも注目なのは、ドリュー・バリモアの激しいアクションシーンです。

豪快に相手を蹴り倒すシーンは、観ていてスカッとすることが出来ます。また本作では、ドリュー・バリモアがプロデューサーも担当しています。

ドリュー・バリモアおすすめ作品②『50回目のファーストキス』


「50回目のファーストキス」は、ドリュー・バリモアが出演しているラブコメの中でも不動の人気作品です。この作品では、記憶障害の女性ルーシーを演じています。

ルーシーの可愛らしいキャラクターと、ハワイを舞台にした明るくて壮大な雰囲気はドリュー・バリモアにぴったり合っています。またルーシーのことを一途に思う、主人公ヘンリーの純愛も見所の一つです。

2018年には日本版として、山田孝之と長澤まさみ共演でリメイクされるほど人気の作品になっています。

ドリュー・バリモアのおすすめ作品③『ラブソングができるまで』

全米初登場1位を記録したヒット作の、『ラブソングができるまで』にも出演しているドリュー・バリモア。この作品では、ヒロインのソフィー・フレッシャー役を演じています。

ソフィーのユーモラスな性格が、ドリュー・バリモアにぴったりの役柄になっていています。題名にもなっていますが、ラブソングがテーマになっているラブコメが面白くないはずありませんよね。

ラブコメとドリュー・バリモアが好きなら、間違いなく気に入る映画なのでぜひ観てみて下さい。

ドリュー・バリモアの現在(2020年)

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ドリュー・バリモアは、45歳(2020年現在)になっています。今は女優業以外にも、実業家としても幅広く活動しているようです。

衣類やアクセサリーを扱うブランド『ディア・ドリュー』や、オリジナルワインのプロデュースも手掛けています。最近では9キロの減量に成功し、世間をあっと驚かせました。

また慈善活動にも取り組んでいて、子ども達に食べ物を提供するチャリティー団体に100万ドルを寄付する一面もあります。

まとめ

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今回はドリュー・バリモアについて、詳しく紹介しました。キュートな笑顔で世界中の人を魅了するドリュー・バリモアですが、プライベートでは様々な苦悩があったようです。

どんな時も飾らない正直な彼女だから、時にはスキャンダルも取り上げられるのではないでしょうか。

映画の中やプライベートで、常に私たちを魅了するドリュー・バリモアからこれからも目が離せません。ぜひ、今回紹介した映画を観て素敵な時間を過ごして下さいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

あずさ

保育士として保育園で勤務した後、百貨店の販売員を経験し今は2児の子育てをしながら活動しています。 何事にも真剣に、信頼関係を大切にしたいをモットーに取り組んでいきたいです。