【菅田将暉が主演】コメディ学園映画『帝一の國』の紹介まとめ

今回の記事では、映画『帝一の國』の見どころや、筆者が実際に視聴した感想を紹介していきます。

『帝一の國』は、今や主役級の菅田将暉や、志尊淳などが多く起用されているんですよ。

原作の漫画を実写化したものですが、再現もよくできて評判も高いです。ぜひ最後まで記事をご覧になってください。

『帝一の國』の基本情報

まず、映画『帝一の國』の基本的な情報からお伝えしていきます。

『帝一の國』の基本情報
  • 劇場公開日:2017年4月29日
  • 監督:永井 聡
  • 脚本:いずみ 吉紘
  • 制作:小川 晋一
  • 原作:古屋 兎丸『帝一の國』
  • 制作会社:AOI Pro.
  • 主題歌:クリープハイプ『イト』
  • 配給:東宝
  • 上映時間:118分
  • 制作国:日本
  • 興行収入:19.3億円

映画『帝一の國』はジャンプSQ.19(集英社)で2010年〜2011年にかけて連載された学園ギャグ漫画が原作となっています。主題歌は、日本のロックバンド『クリープハイプ』による『イト』です。

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『帝一の國』の主な登場人物

映画『帝一の國』の主な登場人物とキャストを紹介していきます。

赤場帝一(演:菅田将暉)

海帝高校一年一組のルーム長。本作の主人公で、「総理大臣となって自分の国にする」という夢の第一ステップとして、海帝高校の生徒会長を狙っています。

野心家で、どんなことでも勝たないと気が済まない極度の負けず嫌いです。

榊原光明(演:志尊淳)

帝一の親友で一年一組の副ルーム長。帝一のこれからの行動についてさまざまなアドバイスを送ります。

東郷菊馬(演:野村周平)

一年二組ルーム長で帝一と憎み合っています。性格は卑劣で相手を貶めるような策略家。

大鷹弾(演:竹内涼真)

一年六組ルーム長で、明るく実直な好青年。父とは死別しており、病気の母を抱えています。バイトを掛け持ちし学費と生活費を稼ぎながら兄弟を支える苦学生です。

氷室ローランド(演:間宮祥太朗)

二年三組ルーム長。性格は唯我独尊でカリスマ性にあふれ信者も多いです。勝つためには手段を選びません。

森園億人(演:千葉雄大)

二年六組ルーム長。穏やかな性格をしており、常に冷静で理知的な話し方をするが非常に負けず嫌いです。

白鳥美美子(演:永野芽郁)

帝一の幼なじみ。お嬢様学校・花園高校に通っています。帝一と恋愛関係ですが、海帝高校は男女交際が禁止されているため、公に付き合いを明かしていません。

『帝一の國』のあらすじ

この見出しでは、映画『帝一の國』のあらすじを紹介していきます。

『帝一の國』のあらすじ

時は昭和、主人公の赤場帝一は「総理大臣になり自分の国を作る」という野望をかなえるために、全国屈指の超名門海帝高校に入学し、生徒会長になることを決めました。

海底高校の生徒会長になることは、将来内閣入りが確約され、その先の総理大臣になれると言われています。

まずは、手堅く一年一組のルーム長になった帝一。生徒会長選挙でいずれ有利になるために、森園派閥に入って選挙戦略を練っていきます。

あまりに選挙のことばかり考えていて彼女の美美子とすれ違いになったり、敵派閥からの策略を食らったりと、帝一に試練が襲います。

『帝一の國』の見どころ①豪華な若手キャスト

出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E4%BA%A4%E6%B5%81-%E5%A5%B3%E6%80%A7-2649311/

ここで、映画『帝一の國』の見どころを2つ紹介していきます。1つ目は、豪華な若手キャストが起用されていることです。

菅田将暉、志尊淳、野村周平、間宮祥太朗、千葉雄大、永野芽郁とずらりと並んだ若手キャストは、それぞれが主役級となっています。

さらに、帝一の父親役は吉田鋼太郎、現生徒会長役は木村了と、脇役も必見です。映画のどこを切り取っても目を離せない演者ばかりですよ。

『帝一の國』の見どころ②コメディー要素

映画『帝一の國』の見どころ2つ目は、コメディー要素が満載であることです。予告映像をみてもわかるように、登場人物の動作や言動が一つ一つ大きくて面白くなっています。

これは、原作がギャグ漫画でもあることが背景にあると思われますが、本当によく再現できていると言えるでしょう。

帝一は良くも悪くも真っ直ぐな性格なので、本人は真面目そうにやっているのに見ている側は笑ってしまいますよ。

実際にみた筆者の感想①原作をよく再現している

出典:https://www.pakutaso.com/20170543128post-11362.html

ここで、映画『帝一の國』を実際に視聴した筆者の感想を2つ紹介していきます。1つ目の感想は、原作をよく再現しているなと思ったことです。

実写化すると「原作と違って嫌だな」って思う映画もあるのですが、『帝一の國』はその違和感がないのがすごいところでした。

よく再現できている要因は、キャストだと思います。帝一役の菅田将暉もそうですが、菊馬役の野村周平や森園役の千葉雄大など、原作のキャラクターとそっくりだなと感じました。

実際にみた筆者の感想②癖の強い登場人物たち

映画『帝一の國』を実際に視聴した筆者の感想2つ目は、癖が強い登場人物たちだなって思ったことです。

大鷹弾(演:竹内涼真)や白鳥美美子(演:永野芽郁)などまともな人もいますが、ほとんどが強い癖を持つ登場人物だなと感じました。

生徒たちの拍手・敬礼がキチキチし過ぎていたり、相手に嫉妬する時の表情が大袈裟過ぎたりなど、所々で笑ってしまいます。そのおかげで飽きずに映画を見ることができました。

『帝一の國』の口コミ

出典:https://pixabay.com/ja/illustrations/%E9%A1%A7%E5%AE%A2%E3%81%AE%E7%B5%8C%E9%A8%93-%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%B8%E3%82%93%E8%89%AF%E3%81%84-3024488/

ここで、映画『帝一の国』の口コミを映画レビューサイトから確認してみましょう。

映画.com 3.9点

あまり期待していなかったのですが、こんなに楽しめるとは思わなかったです!邦画にもこんなにエンターテインメントとして素晴らしい映画があったとは思いませんでした。

年齢問わず、家族みんなでも、もちろん一人でも、楽しんで笑って見ていただけるのではないかと思います。

出典:https://eiga.com/movie/86016/review/02356761/より一部抜粋

映画.comでは、5点中3.9点と高評価となっています。エンターテイメント要素の強い学園もので、面白かったとの意見がたくさんありました。年齢問わず笑って楽しめる作品なようです。

Yahoo!映画 4.07点

もっとぶっ飛んだ奇抜な映画なのかと思い、敬遠してたけど意外にシンプルな生徒会長選挙のお話で分かりやすい。

キャラはそれぞれ個性的だけど、めいちゃんと竹内涼真さんの常識的な立場が視聴者目線でよい。

個人的には千葉雄大さんが2次元すぎて神々しく、キラリと光っていた。可愛くそして内に秘めた負けん気がキャラとして確立していた。

出典:https://movies.yahoo.co.jp/movie/358947/review/6644/?c=4&sort=lrf

Yahoo!映画では、5点中4.07点と非常に高評価です。生徒会長選挙のお話で非常に分かりやすいストーリー構成だったとの意見がありました。

また、若者に人気のキャストが多く起用されているため、それを目的に視聴する方もいるようです。

『帝一の國』を実際に視聴する方法

この見出しでは、映画『帝一の國』をインターネットで視聴する方法を紹介します。

映画『帝一の國』をインターネットで視聴するには、定額見放題のサービスとレンタルサービスの2つの方法があります。

定額見放題のサービスは以下の4社です。無料お試し期間が設けられているサービスもあるのでおすすめですよ

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そして、レンタルサービスでは、毎月サービス内で使用できるポイントが付与され、そのポイントを使い『帝一の国』をレンタルすることができます。レンタルサービスは以下の3社です。

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レンタルサービスの場合、視聴期限が設けられているため、レンタルしたらなるべく早く見る必要があります。

コメディ要素満載の政治学園映画『帝一の國』のまとめ

今回の記事では、映画『帝一の国』の見どころや、筆者が実際に視聴した感想を詳しくお伝えしました。

『帝一の國』は豪華なキャストが多く起用された非常に見応えある映画です。そのため、映画のどこを切っても見応えある映画となっていますよ。

さらに、キャストの演技力が素晴らしく、原作のコメディ要素をしっかり再現できています。

最後まで笑って視聴できるはずですので、ぜひ動画配信サービスを活用してみてください。最後まで読んで頂きありがとございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

ひろき

作業療法士として、発達障がい児に対する療育を仕事にしています。調査データや研究結果を引用して、できるだけ根拠に基づく記事執筆をモットーにしています。客観性を大切にしつつ、読者に寄り添った記事を書くように心がけています。