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シルヴェスタースタローンの経歴や出演作品、私生活などまとめて公開!

人気アクションスターのシルヴェスタースタローンは『ロッキー』や『ランボー』など様々な映画に出演している俳優として有名ですよね。今回は彼のプロフィールや経歴、出演作品、私生活などご紹介します。

(出典:https://pixabay.com/ja/photos/フィットネス-体-体格-男-863081/

シルヴェスタースタローンのプロフィール

  • 本名:Sylvester Gardenzio Stallone
  • 生年月日:1946年7月6日(2020年6月現在73歳)
  • 出身地:アメリカ合衆国
  • 身長:177cm
  • 職業:俳優・監督・脚本家
  • 活動期間:1968年〜

シルヴェスター・スタローンはアメリカ出身の俳優・監督・脚本家です。鍛え上げられた肉体と情熱を持った男の演技が人気で、アクション映画のスターです。

その肉体は年齢を感じさせることなく、迫力のある演技を続けています。

シルヴェスタースタローンの経歴

若きシルヴェスタースタローンはニューヨークでアダルト劇に出るなど、苦しい下積み時代がありました。1975年にモハメド・アリの試合を見て心を打たれました。

その際にわずか3日間でボクシング映画『ロッキー』の脚本を書き上げ、映画会社に売り込みます。

自分の主演を条件にし、『ロッキー』は製作されました。同作品は世界的にヒットし、スタローンは一躍スターへとなります。

その後、俳優や監督として様々な作品に出演し、『ランボー』シリーズをきっかけにアクションスターとして地位を獲得しました。

受賞作品
  • アカデミー賞(1976年):『ロッキー』 主演男優賞、脚本賞ノミネート
  • アカデミー賞(2016年):『クリード チャンプを継ぐ男』 助演男優賞ノミネート
  • ゴールデングローブ賞(1976年):『ロッキー』 主演男優賞(ドラマ部門)脚本賞ノミネート
  • ゴールデングローブ賞(2016年):『クリード チャンプを継ぐ男』 助演男優賞受賞

スタローンは『ロッキー』でアカデミー賞にノミネートされて以降、様々なジャンルに挑戦しますがなかなか成功していません。

1980年代から1990年代の彼の全盛期は、批評家からの酷評を受け続けていました。最低な映画に送られるジョーク賞である「ゴールデンラズベリー賞」を受賞し続けていました。

ところが、2015年公開の映画『クリード チャンプを継ぐ男』でゴールデンラズベリー賞を覆し、名誉挽回賞を受賞します。

シルヴェスタースタローンの顔に隠された過去

シルヴェスタースタローンは、治安の最も悪い地区で出産されました。このとき、産婦人科のミスにより顔面の左側の神経を損傷されます。

そのため、顔の左側の麻痺と舌足らずな発声という、俳優には致命的なハンデを背負います。このことは、スタローンの性格を内向的にさせ、空想や映画に興味が向けられるようになりました。

また、その内向的な性格や麻痺の残った容姿から、少年時代はいじめの対象に。さらに、両親の離婚が重なり素行不良となっていきます。

そんな中、観賞していた映画の影響から自ら体を鍛えるようになり、今の強靭な肉体を手にします。

シルヴェスタースタローンの代表作①『ロッキー』

一つ目に紹介する作品は『ロッキー』です。ボクシングの王道とも言える作品で、シルヴェスタースタローンが映画界で成功を収めるきっかけとなる映画です。

『ロッキー』シリーズは6作品あります。また、2015年に公開されたスピンオフ作品『クリード』は『ロッキー ザ ファイナル』から実に9年ぶりの続編となっています。

ボクシングの試合シーンも良いですが、ストーリーやキャストの人柄といった心打たれる場面が多い作品シリーズとなっています。

シルヴェスタースタローンの代表作②『ランボー』

続いて紹介する作品は『ランボー』です。1982年にアメリカで公開されたアクション映画で、シルヴェスタースタローンのアクションスターとしての地位を不動のものとした作品です。

シリーズは5作品あり、最新作品『ランボー ラスト・ブラッド』は2020年6月に公開される予定です。

シリーズは、ベトナム戦争帰還兵のランボーを主役とした物語です。戦争について考えさせられる作品となっています。

ちなみに、『ランボー2 怒りのアフガン』は作中に108人の人が死亡しており、1990年のギネスブックに載っているそうですよ。

最新作『ランボー ラスト・ブラッド』の予告動画もチェックしてみてください。

シルヴェスタースタローンの代表作③『大脱出』

『大脱出』は、シルヴェスタースタローンとアーノルドシュワルツェネッガーの2大アクションスターが主演を務める作品となっています。

私生活での2人の関係性や背景を知っている方は、映画公開を知ったときワクワクしたのではないでしょうか。

海上の監獄から脱獄を描いたアクション映画です。2大俳優の豪華なキャスティング、アクションシーンが見どころですね。

こちらの作品も、シリーズ化されているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

アクションスター『アーノルドシュワルツェネッガー』との関係?

アーノルドシュワルツェネッガーはシルヴェスタースタローンと同時期に映画デビューした俳優です。シルヴェスタースタローンと同様に強靭な肉体を誇るアクションスターとして有名ですよね。

似通った立ち位置であるため、筋肉の大きさや持っていた武器の大きさ、映画の成績、アクションシーンなど様々な場面で2人は比較されてきました。

当初はお互いライバル関係として意識していたと話しています。また、シュワルツェネッガーは自身にオファーがきた”最低な映画”に、シルヴェスタースタローンを出演させたと明かしています。

映画『エクスペンダブルズ』や『大脱出』などで2人は共演を果たしており、現在はお互いに誕生日を祝い合うほど仲が良いです。

男が憧れる筋肉!シルヴェスタースタローンの強さの秘訣は?

70代になっても衰えることなくアクション映画に出演し続けているシルヴェスタースタローン。その肉体に憧れをもつ男性も多いのではないでしょうか。

スタローンは、30歳から本格的に筋トレを始めます。当時、アーノルドシュワルツェネッガーのトレーニングパートナーであったフランココロンブに数百万円で契約し依頼しました。

スタローンは、月・水・金曜の前半は胸筋・背筋・腹筋、後半は肩・腕・腹筋といったように曜日ごとに鍛える筋の部位を変えて筋トレしているみたいですよ。

シルヴェスタースタローンの私生活は?

シルヴェスタースタローンは、これまでに結婚3回、離婚2回しており子供を5人授かっています。

最初は、1978年にサーシャチャックさんと結婚しています。俳優・映画監督であるセイジ・スタローンら2人の子供をもうけましたが、1985年に離婚しました。

2度目は、1985年にモデルのブリジットニールセンと再婚します。子供はおらず、1987年に離婚します。

そして3度目は、元モデルのジェニファーフレイヴィンと再婚しました。

2人の間には3人の美人姉妹がいます。1996年に長女のソフィアが誕生し、1998年には次女のシスティーン、2002年にスカーレットが誕生しました。

3人は2017年のゴールデングローブ賞で、ミス・ゴールデングローブに選ばれています。

まとめ

今回、過酷な少年時代や下積み時代があった人気アクションスターのシルヴェスタースタローンについて紹介しました。

鍛え抜かれた肉体は歳を重ねても衰えることはなく、2020年には新作も公開されます。この記事を読んで気になったあなたは、出演作品をぜひチェックしてみてください。

また、今回紹介した作品以外にも、評判の作品は多数あります!この記事をきっかけに目を通していただけたら幸いです。

ABOUT ME
たばた
雪国生まれの医療従事者。趣味は漫画、お酒、ゲームなどなど。