大人気少女漫画が原作の映画『ピーチガール』を詳しく解説します!!

この記事は、山本美月と伊野尾慧(いのお けい)がダブル主演を務める映画『ピーチガール』の作品情報や見どころを紹介した記事となっています。

大人気の少女漫画が原作となった『ピーチガール』。連載から20年経って、初の映画実写化になった映画です。

『ピーチガール』について詳しく解説している記事になっているので、是非最後まで読んでみてください。

『ピーチガール』作品情報

まずは、映画『ピーチガール』の作品情報について紹介していきます。

『ピーチガール』の作品情報
  • 劇場公開日:2017年5月20日
  • 監督:神徳幸治
  • 製作:新垣弘隆/石塚清和
  • 脚本:山岡潤平
  • 製作総指揮:大角正/武田功
  • 制作会社:ファインエンターテイメント
  • 配給:松竹
  • 上映時間:116分
  • 制作国:日本
  • 興行収入:6億3000万円
  • 主題歌:カーリー・レイ・ジェプセン「コール・ミー・メイビー」

『ピーチガール』は、松竹より配給され、2017年に公開された日本映画です。

女優・山本美月と「Hey! Say! JUMP」の伊野尾慧(いのお けいダブル主演となっています。伊野尾慧は、この映画がスクリーンデビューです。

『ピーチガール』登場人物とキャスト

映画『ピーチガール 』に登場する主な人物と演じたキャストを紹介していきます。

もも(演:山本 美月)

見た目は色黒のギャルですが、実は純粋でマジメな女子高生の主人公。

水泳をしていたこともあり、塩素で傷んだ赤い髪のせいでこう見えてしまい、見た目で損をしています。とーじに恋しており、色白女を目指しています。

カイリ(演:伊野尾 慧;いのお けい)

背高でイケメンで、スタイル抜群の3拍子が揃う、学校で1番のモテ男。ももに恋心を抱いています。

とーじ(演:新田 真剣佑;あらた まっけんゆう)

ももの中学時代からの同級生。その頃からもものことが好きでしたが、告白できずにいます。

沙絵(演:永野 芽郁)

ももとは対照的に、色白・華奢で小柄な女子高生。とーじのことを好きで、男ウケする顔立ちと様々な策略を駆使し、ももととーじの間を裂こうとしてきます。

『ピーチガール』予告映像とあらすじ

Youtubeの松竹チャンネルから、映画『ピーチガール』の予告映像が提供されています。主人公のももは、中学時代からの片思いしているとーじに、なかなか気持ちを伝えられずに毎日を過ごしていました。

そんなもものクラスメイト、沙絵は色白で華奢な、いかにもモテそうな女の子。さえの巧みな罠にかかり、とーじとすれ違いが生じ、悪い噂も流されてクラスから孤立してしまいます。

クラスで浮いていたももを救ったのがカイリでした。徐々にカイリに惹かれていくももですが、ももが引っかかるカイリの問題が現れてきます。

もも、さえ、とーじ、カイリ、4人のさまざまな思いは最後どのような結末に至るのでしょうか?

『ピーチガール』筆者が実際に見た感想

「Hey! Say! JUMP」の伊野尾慧や新田真剣佑など、イケメン俳優を起用しておりキャスティングに力を入れている印象を受けました。

演技面では、永野芽郁演じる沙絵の小悪魔っぷりは、見どころです。ももととーじの間を引き裂こうとあの手この手を使っています。

伊野尾慧演じるカイリのももへの最後まで一途な恋心は見ていて、心が洗われる印象を受けました。

ももが最終的に、とーじとカイリどちらと付き合うのかも見どころの一つです。

『ピーチガール』の映画評価

さて、ここで、映画『ピーチガール』の評価を口コミサイトから見てみましょう。

映画.com 2.9点

#ピーチガール 鑑賞

#伊野尾慧 と #新田真剣佑 の男性陣の2人が良い人すぎる。
一方、主演の #山本美月 はフラフラしすぎだし、#永野芽郁 はこんなに根性悪い人はいないのというぐらいの性格の悪さ。
ストーリーは若い男女のくっつき、別れの繰り返し
でも、#永野芽郁 はかわいい。

引用:https://eiga.com/movie/84645/review/

映画.comの評価は、2.9点でした。キャストの選出を称える評価多いようです。確かに、山本美月や永野芽郁など豪華な女優をキャスティングしてますよね。

Yahoo!映画 3.08点

最後まで、山本美月ちゃんがどっちに惚れていくのか気になりながら彼女を見入ってしまった。

彼女の制服姿はとても良いですね。若返ります。良い感じの青春映画でした。

引用:https://movies.yahoo.co.jp/movie/356368/review/1172/?c=14&sort=lrf

Yahoo!映画の評価は、3.08点でした。登場人物たちの恋の行方だけでなく、人間的な成長も垣間見える一面のある点が良かったとコメントする方もいるようです。

『ピーチガール』を鑑賞したSNSでの反応

『ピーチガール』は本当に面白いのかな?って思っている人のために、SNSで感想を述べている人たちの言葉をまとめました。

映画を通して、本当に大切なひとはどんな人なのかを教えてくれますね。

キャスティングが良いと反応するSNSが多いですね。原作も見たくなる面白さのようです。

伊野尾慧が「Hey! Say! JUMP」に加入して10年目の2017年に初の映画主演ということもあって、ファンの喜びのツイートがたくさんあります。

『ピーチガール』を視聴する方法

さて、ここまで記事を読んでくると、映画『ピーチガール』に興味が湧いてきませんか?

実際に『ピーチガール』を見る方法を紹介します。現在以下の7つの動画配信サービスで視聴することができます。

動画配信サービス月額料金(税抜き)無料お試し
U-NEXT1,990円31日
Amazon Prime Video455円30日
dTV500円31日
FOD888円14日
Hulu933円14日
Netflix800円(ベーシックプラン)なし

無料で動画視聴できる期間が用意されているサービスもあります。例えば、Amazon Prime Videoであれば月額455円(税抜き)で30日間無料で動画を見放題です。

是非、この無料期間を有効活用して『ピーチガール 』を実際にみてみてください。

『ピーチガール』元々は漫画からスタート。作者は?

ここからは、『ピーチガール』の映画以外の情報をお届けします。漫画『ピーチガール』は、累計発行部数1,300万部を超える、上田美和原作のコミック『ピーチガール』の実写版です。

作者の上田美和は、1997年、講談社コミックス別冊フレンド10月号より『ピーチガール』の連載を開始。メガヒット作となり、講談社漫画賞を受賞しました。

上田美和は、『ピーチガール』の他に、『パピヨン-花と蝶-』、『あるいていこう』など多くの少女漫画の代表作を輩出しています。

『ピーチガール』アニメ、ドラマを経て実写化へ。

『ピーチガール』は1997年に漫画連載されてから、映画実写化された2017年まで20年の間で、アニメ化とドラマ化を経ています

アニメ『ピーチガール』は、2005年に約半年かけて、全25話放送されました。

一方で、ドラマの方の『ピーチガール』は、2001年に台湾で『蜜桃女孩 〜Peach Girl〜』というタイトルで放送されています。

全17話のドラマ実写化され、日本ではピーチガール 〜蜜桃女孩〜』というタイトルで、2006年に放送されました。

まとめ

今回の記事では、『ピーチガール』の作品情報あらすじ見どころ映画への評価視聴方法などを紹介しました。

『ピーチガール』は、大人気少女漫画を原作としており、映画で感銘を受けた方は漫画の方も読んでみてはいかがでしょうか。

キャスティングも豪華な『ピーチガール』。この記事を読んで面白そうだと感じたら、動画配信サービスを登録したり、レンタルしたりして、是非本編映画を楽しんでくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

ひろき

作業療法士として、発達障がい児に対する療育を仕事にしています。調査データや研究結果を引用して、できるだけ根拠に基づく記事執筆をモットーにしています。客観性を大切にしつつ、読者に寄り添った記事を書くように心がけています。