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若々しい女優クリスティン・ベルの出演作品や交際関係をまとめて紹介

あなたは英語版『アナと雪の女王』で、主人公・アナの声優を務めた役者クリスティン・ベルという女優を知っていますか?

今回はクリスティンの出演作品や交際関係をまとめてみましたので、彼女の経歴が知りたい方はぜひ最後まで読んでみてください!

(トップ画像出典:http://wall.kabegami.com/detail/632086300/People%27s%20Choice%20Awards%202017%20-%20Red%20Carpet)

クリスティン・ベルの基本情報

  • 本名:Kristen Anne Bell
  • 生年月日:1980年7月18日(201910月現在39歳)
  • 出身地:アメリカ合衆国ミシガン州ハンティントン・ウッズ
  • 職業:女優
  • 活動期間:1992年〜
  • デビュー作:『自由な女神たち(1998)

クリスティン・ベルはアメリカ合衆国ミシガン州出身の女優です。

幼い頃は「クリスティン」という名前を気に入っておらず、母親にはミドルネーム「アン」の方で呼ばせていたそうです。

12歳の頃からオーディションを受け始める

クリスティン・ベルが役者の道へ進み始めたのは1992年。彼女が12歳の頃でした。

初めて出演した劇は『ラガディ・アン&アンディ』という作品で、クリスティンはバナナと木の1人2役を演じています。

その後芸能事務所と契約を結び、13歳の時には複数のテレビCMや新聞の広告に登場しました。

カトリック系の高校へ進学したクリスティンは、そこで演劇や音楽活動するクラブに入り『オズの魔法使い』や『屋根の上のバイオリン弾き』といった劇に出演して演技力を磨きます。

1998年に『自由な女神たち』という作品で映画デビューしました。役所は『10代の少女』という名前もないキャラクターで、エンドロールに出てこないほどのチョイ役でした。

テレビシリーズ『ヴェロニカ・マーズ』の主演でブレイク

映画デビューしてから数年間、映画の端役やテレビドラマのゲスト出演、ブロードウェイミュージカルなどに出演していたクリスティン・ベル。

そんな彼女に転機が訪れた作品がテレビドラマ『ヴェロニカ・マーズ』です。

 

『ヴェロニカ・マーズ』は、2004〜2007年までアメリカで放送されていたテレビドラマシリーズで、3シーズン合計64話が放送されました。

クリスティン・ベルは主人公のヴェロニカ・マーズを演じ、サターン賞主演女優賞やサテライト賞などを受賞して一気にブレイクします。

日本でも大ヒットした『アナ雪』の主演声優を担当

2014年に日本でも大ヒットしたディズニー映画『アナと雪の女王』。主人公・アナの英語版声優を担当したのが、クリスティン・ベルです。

部屋に引きこもった姉、エルサに「雪だるま作ろう」と歌いながら誘う名シーンでは、クリスティン・ベルが演劇で培った抜群の歌唱力に、思わず聴き入ってしまいます。

2019年11月22日から『アナ雪』の続編となる『アナと雪の女王2』が日米同時公開されます。とても楽しみですね!

クリスティン・ベルの出演作品一覧

クリスティン・ベルが出演している作品を一覧で紹介します。映画を探す時の参考にしてください。※一部抜粋となっております。

映画
  • 1998年 自由な女神たち デビュー作品
  • 2006年 パルス 主演
  • 2008年 寝取られ男のラブ♂バカンス
  • 2009年 ファンボーイズ
  • 2009年 ATOM CGアニメ
  • 2010年 みんな私に恋をする 主演
  • 2010年 バーレスク
  • 2012年 だれもがクジラを愛してる。
  • 2013年 アナと雪の女王 CGアニメ 主演
  • 2014年 ヴェロニカ・マーズ [ザ・ムービー] 主演 製作兼務
  • 2015年 アナと雪の女王 エルサのサプライズ 短編 CGアニメ
  • 2016年 バッド・ママ
  • 2017年 A BAD MOMS CHRISTMAS
  • 2018年 LIKE FATHER 主演
  • 2019年 アナと雪の女王2 主演

テレビ
  • 2004〜2007年 ヴェロニカ・マーズ 主演
  • 2007〜2008年 HEROES
  • 2007〜2012年 ゴシップガール ナレーション
  • 2012年 Unsupervised
  • 2012〜2013年 House of Lies
  • 2016年 LEGO アナと雪の女王 オーロラの輝き
  • 2016〜 グッド・プレイス

舞台女優としての顔も持つクリスティン・ベル

クリスティン・ベルは舞台女優としても活躍しており、2004年にテレビドラマ『ヴェロニカ・マーズ』でブレイクするまでは、劇場での仕事がほとんどでした。

2001年に舞台『トム・ソーヤの冒険』で、クリスティンはメインヒロインのベッキー・サーチャー役としてブロードウェイミュージカルデビューしました。

『トムソーヤの冒険』を含めて2001〜2004年までに6本の演劇に出演したクリスティン・ベル。

しばらくは映画やテレビドラマで活動した後、実に10年ぶりとなる2014年に『ヘアー』という演劇に出演し、メインヒロインのシーラを演じました。

『イェーセイヤー』のミュージックビデオにも出演

クリスティン・ベルは、ニューヨーク州ブルックリン出身のロックバンド『イェーセイヤー』のミュージックビデオに出演したことがあります。

彼女が出演している曲は、2010年にリリースされたシングル『Madder Red』で、こちらがその映像になります。※少しグロテスクです。苦手な方はご注意ください。

奇妙な生き物を可愛がる女性の日常がテーマになっているミュージックビデオです。クリスティン・ベルの寝起き姿や、笑顔で生き物を愛でる姿など可愛らしい様子を見ることができます。

“最もセクシーなベジタリアン”に選ばれたクリスティン・ベル

クリスティン・ベルは11歳ごろからベジタリアンになったそうです。動物保護団体『PETA』とのインタビューで「なぜベジタリアンになったのか」という質問に、彼女はこう答えました。

I have always been an animal lover. I had a hard time disassociating the animals I cuddled with—dogs and cats, for example—from the animals on my plate, and I never really cared for the taste of meat. I always loved my Brussels sprouts!

(引用:https://www.peta2.com/news/peta2-chats-with-kristen-bell/)

内容を翻訳、要約すると「いつも動物が好きで、可愛がっている動物と食卓に並ぶ肉を別物と考えるのに苦労しました。肉の味はあまり気にしていません。私は芽キャベツが好きです。」と話しています。

『Madder Red』で奇妙な生き物を可愛がる彼女の姿は、もしかしたら普段の動物を可愛がっている姿そのものなのかも知れませんね。

ちなみに動物保護団体『PETA』は『世界で最もセクシーなベジタリアン』という企画を毎年開催しています。

クリスティン・ベルはこの企画で、2006年と2013年の2回『世界で最もセクシーなベジタリアン』に選ばれました。

クリスティン・ベルの交際関係を紹介

40歳目前とは思えない可愛らしさを持つ、クリスティン・ベルの交際関係を紹介します。

2002年に映画プロデューサーのケヴィン・マンと交際を開始しました。婚約もしていたようですが、5年間の交際の末に破局しています。

ケヴィンと別れた後、2007年の後半から俳優のダックス・シェパードと交際を開始しました。クリスティンとダックスは映画『みんな私に恋をする』などで共演しています。

2人の関係は順調に進み、2010年1月に婚約を発表。しかしクリスティンとダックスは居住地のカリフォルニア州が同性婚を合法化するまで「結婚はしない」と宣言しました。

この宣言をした理由は、クリスティンには「同性愛者が持っていない権利を、私たちだけが得ることは出来ない」というポリシーがあったからです。

結婚しないまま3年が経過した2013年3月、クリスティンとダックスの間に女の子が誕生します。

その3ヵ月後の6月にカリフォルニア州で同性婚が認められたのを契機に、クリスティン・ベルの方からなんとツイッターでプロポーズ。ダックス・シェパードは即答でOKしたそうです。

(参考:https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a253491/cce-kristen-bell-proposes-to-dax-shepard-13-0628/)

晴れて結ばれた2人は、2014年12月に2人目の女の子を授かりました。これからも家族4人で仲良くすごしてほしいですね。

クリスティン・ベルの紹介まとめ

年齢を感じさせない可愛らしい若々しさを持つ女優、クリスティン・ベル。

2019年は『アナ雪2』の他にも、テレビドラマ『グッド・プレイス』や彼女自身がプロデューサーを務めるドキュメンタリー番組『ENCORE !』が放送されます。これからもクリスティンの活躍が楽しみですね!

ということで最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事を読んでクリスティン・ベルについてより興味を持っていただけたら、出演作品にも手を伸ばしてみてください。

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naotosato
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