映画「スリービルボード」あらすじ・キャストまとめ【ネタバレ有】

”フランシス・マクドーマンド”主演の映画「スリービルボード」。主演の彼女は第90回アカデミー賞で「主演女優賞」に輝いています。

ここでは映画「スリービルボード」の作品情報、概要、視聴方法などご紹介していきます!

(出典:https://www.wowow.co.jp/detail/113253)

「スリービルボード」の作品情報・概要

  • 製作年:2017年
  • 製作国:アメリカ合衆国、イギリス
  • 監督:マーティン・マクドナー
  • 脚本:マーティン・マクドナー
  • 撮影:ベン・デイヴィス
  • 音楽:カーター・バーウェル
  • 編集:ジョン・グレゴリー

映画「スリービルボード」は2017年にアメリカ合衆国で公開された、アメリカ合衆国とイギリスの合同製作映画です。

日本では2018年度キネマ旬報外国語映画ベスト・テン並びに読者選出ベスト・テン(外国映画)の第1位、外国映画ベストワン賞など数々の賞を受賞しています。

「スリービルボード」のあらすじは?

「レイプされて、殺された」「逮捕はまだ?」「どうして? ウィロビー署長」

アメリカ・ミズーリ州の田舎町、エビングに、突如として3枚の奇妙な広告看板が現れた。
広告の主は、この町に住むひとりの主婦、ミルドレッド・ヘイズ。

ミルドレッドの娘・アンジェラは、7ヶ月前に何者かによって惨殺されていた。
いっこうに進展しない捜査に抗議するため、地元の広告会社と契約して看板を設置したのだった。
地元からの信頼を集める警察署長、ウィロビーを名指しで批判する内容に、
ミルドレッドは警察だけでなく周りの住民たちからも敵意を向けられる。

さらには息子のロビーからも「看板を見るたびに姉の死を思い出して辛い」と抗議され、
次第に孤立無援となっていく彼女。

そんな中、事件は衝撃の展開をむかえる……。

出典:https://www.moyacinema.com/entry/three_billboards

「スリービルボード」に登場する人物紹介!

「スリービルボード」に登場する主要キャストのそれぞれの役どころの紹介をしていきます

ミルドレッド・ヘイズ(フランシス・マクドーマンド)

娘をレイプされた上に殺されてしまった母親です。未だに犯人が捕まっていないことに腹を立てており、ウィロビー署長を名指しで看板に広告を出します。夫とはすでに離婚しており、娘のほかに息子が一人います。

ウィロビー(ウディ・ハレルソン)

街の人から頼られ、好かれているミズーリ州エビングの署長です。新しい妻と幼い娘が二人いますが、ガンを患っているため余命が僅かしかありません。

ミルドレットに広告を出されたことで、レイプ殺人事件の捜査を再び始めるのです。

ティクソン(サム・ロックウェル)

差別的な性格を持ったエビング警察署の警官です。暴力的な行動が多い上に、頭も悪くすぐにキレてしまうのが特徴です。将来は刑事になりたいという夢を抱いています。

「スリービルボード」の注目すべきポイントはここ!

映画「スリービルボード」はバイオレンス映画でありながら、シニカルな笑いが含まれたコメディ映画でもあります。また、感動的なシーンもあるハートウォーミングドラマ映画でもあるのです。

ミルドレッドが登場人物を次々にボコボコにしていく様や、ブラックジョークを交えた会話は観ている人をスカッとさせてくれます。

それぞれの登場人物が複雑な事情を抱えているからこそ感動できるシーンもありますので、本作の全てが注目ポイントと言える作品です!

本編予告映像

映画「スリービルボード」の本編予告映像は2分30秒のロングムービーとなっており、娘を7ヶ月前に殺害された母親が、ウィロビー署長に向けて看板にメッセージをつづったところから始まります。

前代未聞の行いですが、そんな暴挙を遂げた理由は「警察側が娘の事件の捜査を打ち切り」にしたため。

看板のことを知った署長は事件の再捜査を始めますが、看板にメッセージをつづるのはやり過ぎているとご立腹です。世間からも批判を受けますが、彼女は自分の意志を絶対に曲げません。

3枚の看板から始まった物語はどのような終着点へと向かうのでしょうか?エンディングが気になる予告映像となっております。

「スリービルボード」の評価コメント

  • 映画.com:4.0(全447件)
  • yahoo!映画:4.0(全3848件)
  • Amazon:4.0(全171件)

「スリービルボード」の平均評価は4.0点と、かなり評価の高い作品となっております。

  • 「脚本が素晴らしくて惹きこまれた」
  • 「脚本、演技、演出すべてに魅了される秀作!」

参考:https://movies.yahoo.co.jp/movie/362181/(一部抜粋)

といった評価の高いコメントが多く見受けられました。ここまで評価の高い作品も珍しいので、本作の面白さは保証されているといっても過言ではないでしょう。

「スリービルボード」を鑑賞した視聴者の感想

スリービルボードって面白いの?と思っている方のために、「スリービルボード」を鑑賞したSNS上の感想をまとめました!

脚本の良さがよく分かりますね

ストレス発散にぴったりの映画ですね!
人の深層心理には深い悩みがあるということが分かりますね

「スリービルボード」の視聴方法は?

映画「スリービルボード」を視聴することのできるVOD(ビデオ・オンデマンドサービス)は以下の6つとなっております。

  • Amazon プライム・ビデオ
  • TSUTAYA TV
  • ビデオマーケット
  • U-NEXT
  • ビデオパス
  • dTV

VODの最大のメリットは、会員登録さえすれば動画が見放題という点です。初回登録時には無料期間が存在するのでタダで「スリービルボード」を視聴することができますよ!

(注:配信されている動画には”配信期間”がありますので、既に配信終了している可能性があります。)

”フランシス・マクドーマンド”出演作品一覧

本作の主役を演じる”フランシス・マクドーマンド”の出演作品は以下の通りとなっています。

  • ブラッド・シンプル(1984)
  • XYZマーダーズ(1985)
  • 許されざる復讐(1986)
  • 赤ちゃん泥棒(1987)
  • ミシシッピー・バーニング(1988)
  • ミラーズ・クロッシング(1990)
  • ダークマン(1990)
  • ブラック・アジェンダ/隠された真相(1990)
  • 夢の降る街(1991)
  • お葬式だよ全員集合!(1992)
  • ショート・カッツ(1994)
  • ラングーンを越えて(1995)
  • 真実の行方(1996)
  • ファーゴ(1996)
  • マドレーヌ(1998)
  • モンタージュ/証拠死体(1998)
  • ワンダー・ボーイズ(2000)
  • あの頃ペニー・レインと(2000)
  • バーバー(2001)
  • 容疑者(2002)
  • 恋愛適齢期(2003)
  • イーオン・フラックス(2005)
  • スタンドアップ(2005)
  • セックス・アンド・マネー(2006)
  • ペティグルーさんの運命の1日(2008)
  • バーン・アフター・リーディング(2008)
  • トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(2011)
  • きっと ここが帰る場所(2011)
  • ムーンライズ・キングダム(2012)
  • プロミスト・ランド(2012)
  • ヘイル、シーザー!(2016)
  • スリー・ビルボード(2017)

終わりに

映画「スリービルボード」の作品情報や概要、視聴方法をご紹介させていただきました。

本作は非常に評価の高い作品ですので、老若男女全ての方におすすめできる作品の一つです。ただし、複雑な物語が苦手な人は肌に合わないかもしれません。

本作は一度の視聴で全てを理解することは難しく、何度か視聴することで本当の面白さが見えてきます。

「誰が善人で悪人なのか?」「彼女たちの憎しみと愛とはなんなのか?」深く考えさせる映画となっておりので、この機会にぜひ一度「スリービルボード」を視聴してみてください。

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