ケイト・ブランシェットの出演作品・プライベート情報まとめ

クールビューティーな女優は数多くいますが、本当の意味でしっくりくる女優は少ないと思います。

そんな「クールビューティー」がぴったりなのがケイト・ブランシェットさんです。知的なイメージが漂う彼女は年齢を重ねるごとに、なお美しさが増しているようなイメージを受けます。

今回はそんな様々な賞も獲得しているケイト・ブランシェットさんについて迫ります。

(トップ画像出典:https://courrier.jp/news/archives/43823/?ate_cookie=1567261405)

ケイト・ブランシェットのプロフィール

プロフィール
  • 【名前】ケイト・ブランシェット
  • 【本名】Catherine Élise Blanchett
  • 【生年月日】1969年5月14日
  • 【国籍】オーストラリア
  • 【出身地】ビクトリア州メルボルン
  • 【身長】174cm
  • 【職業】女優、舞台監督
  • 【ジャンル】映画、舞台

彼女の母親はオーストラリア人で元教師で現役社員をしていて、小さい頃は愛情たっぷりに育てられてきました。

ケイト・ブランシェットの生い立ち

ビクトリア州メルボルンで生まれる。父親のロバート・ブランシェットはアメリカ人の広告会社の重役であり、ケイトが10歳の時に心臓発作により他界している。母親のジューン・ブランシェットはオーストラリア人の元教師、現会社員。兄のロバートはコンピュータープログラマー、妹のジェネヴィーヴはクイーンランド・シアター・カンパニー所属のセットデザイナー。

メルボルン大学メソジスト女子カレッジで美術史と経済学を学んでいたが中退し、オーストラリア国立演劇学院で演劇を学ぶ。1992年に同演劇学院を卒業、舞台女優としてキャリアを始める。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88

元々ケイト・ブランシェットさんは、両親や兄弟の間で役者に囲まれていたわけではなかったようですね。

会社員の両親の元に生まれたごく一般的な少女から、ハリウッドを代表する名女優にまで上り詰めたわけですから、相当な努力が感じられます。

ケイト・ブランシェットの経歴

1998年に公開映画『エリザベス』で一躍トップスターの仲間入りをしましたが、人気もさることながら、演技に対しての評価も高くなりました。

2001年に公開の映画『ロード・オブ・ザ・リング』ではエルフのガラドリエルを演じ、2004年公開映画『アビエイター』ではキャサリン・ヘップバーンを演じて、アカデミー助演女優賞を獲得。

2007年の映画『アイム・ノット・ゼア』では女性ながらボブ・ディランを演じ、ゴールデングローブ賞、助演女優賞を獲得しました。

2013年に公開した映画『ブルージャスミン』においては、ゴールデングローブ賞の主演女優賞、アカデミー主演女優賞を獲得して、作品を経験することで順調に女優としてのキャリアを築いていきました。

ケイト・ブランシェットの作品

ケイト・ブランシェットさんは、これまで数多くの映画に出演してきました。ここでは出演してきた映画の一部をご紹介します!

映画
  • 1998年 – エリザベス
  • 1999年 – リブリー
  • 2000年 – ギフト
  • 2003年 – ミッシング
  • 2003年 – コーヒー&シガレット
  • 2004年 – アビエイター
  • 2005年 – リトル・フィニッシュ
  • 2006年 – さらば、ベルリン
  • 2007年 – アイム・ノット・ゼア
  • 2013年 – ブルージャスミン
  • 2014年 – ミケランジェロ・プロジェクト
  • 2015年 – キャロル
  • 2016年 – ボヤージュ・オブ・タイム
  • 2017年 – マイティ・ソー・バトルロイヤル
  • 2018年 – オーシャンズ8
  • 2018年 – ルイスと不思議な時計

ケイト・ブランシェットのおすすめ映画

ここからは彼女が出演しているオススメの映画を一つご紹介していきます。

紹介する映画はケイト・ブランシェットさんが実在の女優、キャサリン・ヘップバーンを演じた作品『アビエイター』です。

実在の世界的大富豪「ハワードヒューズ」の波乱万丈の人生を余すところなく映画化した作品となっています。

強迫観念が後半につれてどんどん強くなっていくところや、会社がうまくいかなかったりする場面の演技がかなり個人的には好きなので、興味ある方は観てみることをおすすめします!

ケイト・ブランシェットはSNSを批判!?

SNSをやるセレブが多い中、ケイト・ブランシェットさんは実はSNSを一切やっていないそうです。最近のインタビューでは、SNSにハマる人たちにこう意見を述べています。

「みんな常に自分の写真を撮って、“私のこと、好き?”と言わんばかりにその写真を人に見せている。病気みたい。みんな他の人がどう思うかだけを心配しているなんて」と語ったケイト。

さらに「私にはできないわ。もちろん自分が作った映画は人に見て欲しいし、楽しんでもらいたいと思う。でも私はそこで“私がどう見えるか、みんな好き?”とは言わない。“これが私の作ったものよ”というべきよ」

引用:https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a259124/cce-cate-blanchett-15-1008/

彼女は、SNSは人と人の関係を悪化させるものという印象を持っているのではないでしょうか。周りにいる人を大切にするという気持ちから、SNSをしていないのではないかと思います。

ケイト・ブランシェットの旦那さんとは?

そんなケイト・ブランシェットさんの気になる旦那さんですが、1997年12月29日に結婚したアンドリュー・アプトンさんです。

プロフィール
  • 【名前】アンドリュー・アプトン
  • 【生年月日】1966年2月1日
  • 【国籍】オーストラリア
  • 【職業】劇作家、脚本家、監督

1996年にテレビ番組のセットで出会い交際がスタートし、その約1年後に結婚した二人はいまではハリウッドを代表するおしどり夫婦となりました。

こんな意外な一面も…

実はケイト・ブランシェットさんは、スクリーンに映る自分の姿を見ることが苦手のようです。

「どんな役でも最初に自分の姿を見るとかなり不快感を覚えるわ」「見れば見るほど客観的に扱えるようになってきて『あぁ、あれは良くない選択だったわ』なんてコメントを出来るようになるけど、ラクになることはないわ」

引用:https://www.excite.co.jp/news/article/Asajo_2513/

さらに「ハリウッド女優」と呼ばれることが嫌だというも明かしていて、「それって誰かがバカにしたいときに使う表現だと思うの」と話しています。

おそらく彼女は、ハリウッドの女優としてではなく、普通の女優として同じように見られたいために「ハリウッド女優」として呼ばれたくないのではないかと思います。

ケイト・ブランシェットのインスタグラムは?

ケイト・ブランシェットさんのインスタグラムを知りたい方も多いと思いますが、上でも述べた通り彼女はSNSを何もやっていません。

インスタグラム内でハッシュタグ検索をかけると、彼女はこれまで出演してきたドラマや映画などが、確認することができます。

彼女はSNSを批判していることもあり、今後インスタグラムやツイッターをやる可能性は少ないと思います。出演する映画やテレビ番組などで応援していきましょう。

まとめ

今回はアカデミー賞を始め映画&演劇界の賞を多数受賞、演技派女優として君臨する女優のケイト・ブランシェットさんについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

彼女は現在4兄妹のママとして奮闘していて、大変な時期ではあると思いますが子供の成長が待ちどおしいですね。一体どんな教育を受けてどんな大人になっていくのか注目ですね。

これからも女優のケイト・ブランシェットさんの活躍に期待して、これからも応援していきましょう!

映画をお得に見るなら、DVDショップでのレンタルもいいのですが、動画配信サイトを利用するのが非常にお得です。それぞれに特徴がありますので、まずは1度自分自身に合うサイトかどうかを確認してみてください。

無料体験期間を利用すれば、本登録時のサービスを使うことができます。

最新作を格安で楽しみたい人→無料トライアル実施中!<U-NEXT>

低価格無制限で映画を楽しみたい人→30日間の無料体験期間を試す<Amazon Prime>

ABOUTこの記事をかいた人

教頭先生

ライター歴1年。生まれはフィリピン、育ちはタイ。2歳から15歳の間バンコクで生活。帰国後、金融系ITプログラマーとして就職するも、わずか3ヶ月で退社。その後は職を転々とし、現在はフリーランスとして活動中。twitterではフォロワーの方と電話でお話しているので、覗いてもらえると幸いです。