日本映画(ドラマ)

【実写映画】爽やかな青春ストーリー!青空エールを紹介!

最近では少女マンガの映画化が多くあり、原作が好きという人以外はどれを観るか迷ってしまいませんか?

実写化映画は気になるけど、ベタな恋愛ストーリーやイジメが色濃く描かれた映画はもう飽きた!という人にオススメなのが「青空エール」です。

部活に情熱をかける男女の、爽やかな青春ストーリーである当作品のあらすじやレビューなどをご紹介します。

(トップ画像出典:https://twitter.com/aozorayellmovie/status/773434945717010432?s=20)

青空エールとは?

青空エールとは全19巻が発行されているマンガを実写化した映画です。三木孝浩が監督を務めており、2016年8月に公開されました。部活に打ち込む高校生たちの青春ストーリーは感動すると話題の作品です。

恋愛要素もありますが、登場人物たちが夢に向かって駆け出していく様子は、他の作品とは一味違います。気になる映画の予告編については、下記から見ることが出来ます。

それでは、青空エールのストーリーや魅力などについて紹介します。

爽やかな青春ストーリー!青空エールのあらすじを紹介

幼い頃から普門館に憧れていたつばさは、吹奏楽部の名門・白翔高校に入学します。夢を追いかけるためにトランペットを始めますが、名門吹奏楽部でただ1人の初心者である彼女は苦戦を強いられました。

そんな中、励ましてくれるのは野球部の大介。2人はお互いの夢のために、励まし合いながらとある約束を交わすのでした。

1年生の夏、吹奏楽部員であるつばさは地区予選の決勝まで勝ち進んだ野球部の応援に向かいます。ところが途中出場した大介の失敗により敗退してしまいました。

その様子を見ていたつばさは、違反でありながらもトランペットを吹き続けて謹慎処分に。心配した大介がつばさの元に訪れてくれ、彼女は溢れ出る気持ちを止めることが出来ず告白します。

しかし、返事はNOというもの。その後、2人は付き合うことなく高校最後の夏を迎えるのでした。

若手実力派俳優が演じる!青空エールの登場人物とは

若手実力派俳優を起用した本作品の、登場人物について紹介します。魅力的なキャラクターたちに、きっとあなたも夢中になってしまうでしょう。

小野つばさ(土屋太鳳)

出典:https://twitter.com/aozorayellmovie/status/744820300018114560?s=20

小学生のころ野球部の応援をしていたブラスバンドに憧れを抱き、白翔高校の吹奏楽部に入部しました。

意思表示が苦手であり、落ち込んだ時にはすぐ足元を見るなど気弱な性格です。

山田大介(竹内涼真)

出典:https://twitter.com/aozorayellmovie/status/744820928211648513?s=20

つばさのクラスメイトであり、野球部ではキャッチャーを務めています。真っ直ぐな性格であり、滅多に弱音を吐きません。

脇田陽万里(松井愛莉)

出典:https://twitter.com/aozorayellmovie/status/744823698478141441?s=20

つばさのクラスメイトです。中学も同じですが、クラスが違ったため当時は交流がありませんでした。

可愛らしい容姿であり、頑張ってる人をバカにする人を許せない性格です。

城戸保志(堀井新太)

出典:https://twitter.com/aozorayellmovie/status/744822208892010501?s=20

つばさのクラスメイトであり、野球部ではピッチャーを務めています。

本気で練習することが出来ませんでしたが、陽万里の励ましにより部活に打ち込むようになりました。

青空エールの演者は仲良し⁈共演作も紹介!

青空エールの演者は共演作品が多いためか、仲良しエピソードも出てきています。それでは、青空エールに出演する俳優たちの共演作品もご紹介します。

土屋太鳳×竹内涼真

当作品の中でも一緒の撮影が多かった土屋太鳳と竹内涼真は「下町ロケット」で共演したことがあります。

2人は一緒にランニングをしたり、キャッチボールをする程の仲だそう。とても楽しそうな現場ですね。

土屋太鳳×松井愛莉

同じ中学校出身の設定を演じた、土屋太鳳と松井愛莉は2014年からロッテの「ガーナミルクチョコレート」のCMで共演しています。

土屋太鳳×葉山奨之

つばさと同じ吹奏楽部員・水島亜希を演じた葉山奨之とは、「まれ」で姉弟役で共演しました。

以前から共演していたこともあり、2人の掛け合いは良い!と評判です。

青空エールのモデルになった高校とは?

青空エールにはモデルになった学校が存在しています。それは北海道の札幌白石高校です。

本作品が公開された2016年には、竹内涼真が学園祭にサプライズ訪問し学校中を沸かせました。

また、劇中では怪我をした大介のために吹奏楽部が演奏で元気付けるシーンがあることから、白石高校の吹奏楽部により「宝島」の演奏が行われました。宝島は本作品でも演奏されている、吹奏楽部の名曲です。

出典:https://twitter.com/aozorayellmovie/status/752850496763813888?s=20

青空エールのスタッフ

2016年に公開された本作品のスタッフについてもご紹介します。

監督 三木孝浩
原作 河原和音
脚本 持地佑希子
製作 市川南
村田嘉那
市村友一
東末吉史
弓矢政法
木下暢起
吉川英作
林誠
堀義貴
高橋誠
青井浩
荒波修
製作総指揮 山内章弘(エグゼクティブプロデューサー)
音楽 林ゆうき
撮影 清久素延
編集 坂東直哉
製作会社 映画「青空エール」製作委員会
配給 東宝

出演者は土屋太鳳、竹内涼真、葉山奨之、堀井新太、小島藤子、松井愛莉、平祐奈、山田裕貴、志田未来、上野樹里など若手実力派俳優が勢ぞろいです。

主題歌はあの大人気曲のカバー!

青空エールではキセキのコラボとして、主題歌も話題に上っています。主題歌である「キセキ~未来へ」を歌っているのは、6人組女性グループであるwhiteeenです。

この曲はGReeeNのキセキを、妹分であるwhiteeenがカバーした曲となっています。

映画出演者が「キセキ~未来へ」のオリジナルダンスを踊る、プロモーション映像も話題です。

ダンスに参加したのは土屋太鳳、竹内涼真、葉山奨之、堀井新太、小島藤子、松井愛莉、平祐奈、山田裕貴、志田未来の9人。元ダンス部であった土屋太鳳のダンスは必見です。

青空エールのレビュー

青空エールが気になってきたけど、つまらない映画に時間を割きたくない!という方に向けてレビューを紹介します。

青春映画の中ではダントツで良い!自分もこんな青春時代を過ごしたかった。つばさたちが羨ましい。

絵馬のところ、、、たまらーん!やっぱ甲子園はテッパンだなぁ。

竹内涼真は演技が上手いとは思っていたけど、あまり好きではなかったので、今まで避けてきた。でも、観てほんと良かった。

出典:https://eiga.com/movie/83797/review/

『青空エール』”どうして頑張れないんだろう、今の私、、、”と思っているあなたに見せたい!二本のストーリーラインの吹奏楽部×野球部がクロスしドラマが飛翔する瞬間はお見事。脚本が優れている一作。恥ずかしながら感傷に浸った2時間。

出典:https://coco.to/movie/40513

青空エールは夢に一直線の高校生たちの物語であるから、観終えた後はこんな青春時代を過ごしたかった!と思う人が多いようです。

恋愛だけでなく部活に打ち込んでいる姿は、どこか心打たれるのかもしれませんね。

同世代である高校生だけでなく、大人の方も当作品を鑑賞して高校時代を思い出してみてはいかがでしょうか。

原作者・河原和音とは

原作者である河原和音(かわはらかずね)は、1991年にデビューした日本の漫画家です。代表作には「先生!」「高校デビュー!」「俺物語」など数多くあります。

2008年から2015年まで、別冊マーガレットで青空エールを連載していました。

また北海道出身であり、音楽一家に生まれたそうです。父は元音楽教師のピアニストであり、叔父は音楽学校の院長、いとこもピアニストだそう。

北海道で生まれたことや音楽に囲まれていたことが、青空エールの原点になっているのかもしれませんね。

青空エールまとめ

青空エールは、河原和音・原作のマンガが実写化された映画です。三木孝浩監督により、2016年に公開されました。

吹奏楽部と野球部に所属する、高校生たちの青春を描いた作品であり「感動する!」「こんな青春を過ごしたかった!」という声が多く上がっています。

恋愛要素はあるものの、部活動に打ちこむ姿が印象的です。最近ではマンガの実写化が多いですが、当作品は部活動に焦点を当てているため、どこか他の作品とは違っています。

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nakagawa saori
旅と純喫茶巡りが好きです。 21都道府県、5カ国を旅した経験を元に、記事を書いています。 旅先で純喫茶に入るのが、趣味です。