【ナタリア・レイエス】ターミネーター最新作でヒロインを務めた女優

今回は、女優ナタリア・レイエスについて紹介していきます。ナタリアは2019年11月に公開したばかりの映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』のヒロイン役を務めました。

そんな彼女の経歴や出演作など気になる情報をたくさん集めたのでぜひ最後まで読んでみてください!

最後まで読めばナタリア・レイエスの人物像が見えてくるとともに、より『ターミネーター:ニューフェイト』を楽しめるようになるはずです。

(トップ画像出典:https://ameblo.jp/pip0803/entry-12543394011.html)

ナタリア・レイエスのプロフィール

  • 生年月日:1987年2月6日(2019年12月現在32歳)
  • 出生地:コロンビア・ボゴタ
  • 身長:155㎝
  • 体重:55㎏

ナタリアはわずか9歳からミュージカル劇団に入団し、そこから演技を始めたそうです。なので彼女は幼少期から母国コロンビアのテレビドラマや映画にたびたび出演していました。

コロンビア最古の私立大学Javeriana大学に入学したナタリアは、オーディオビジュアル制作を専攻していたそうです。

ナタリア・レイエスの経歴

演技を学ぶため2011年にアメリカ・ニューヨークへ渡ったナタリアは、大御所俳優を多数輩出した「リー・ストラスバーグ研究所」に所属しました。

その後、2013年からコロンビアでの活動を再開し、2015年にラテンアメリカ圏で大ヒットしたテレビドラマシリーズ『Laby, La Vendedora de Rosas』の主演で活躍します。

主にコロンビアで活躍してきたナタリアが世界的に有名になったきっかけは、映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』の出演です。

本作でナタリアはヒロインのダニー・ラモス役を演じ、ハリウッドの新しい顔として注目を浴びました。

ナタリア・レイエスの出演作

2019年に注目されたばかりのナタリアは今までどのような作品に出演してきたのでしょうか。一覧で見ていきましょう。

映画
  • 2018年 ピックポケッツ 巧妙なごまかしゲーム
  • 2018年 Bird of Passage
  • 2018年 Sticks and Stones
  • 2019年 ターミネーター:ニュー・フェイト
テレビドラマ
  • 1995年 Sabor a limon
  • 2006年 Las profesionales,a su servicio
  • 2008年 Munoz vale por2
  • 2009年 Today odian a Bermudez
  • 2009~2010年 lsa TK+
  • 2009年 Pandilas guerra y paz
  • 2013年 A mano limpia
  • 2013~2015年 Cumbia Ninja
  • 2014年 Dulce amor
  • 2015年 Lady,la vendedora de rosas
  • 2016~2017年 2091

ナタリアが出演したお薦め作品:ターミネーターニュー・フェイト

2019年11月8日に公開された『ターミネーター:ニュー・フェイト』は、ジェームズ・キャメロン監督が手掛けた1991年公開の映画『ターミネーター2』の正当な続編として制作された作品です。

「審判の日」を阻止してから22年後の世界で、ダニーは弟と父と平和に暮らしていた。しかし突如ダニーのもとに、彼女を守ろうとする謎の女性と、凶悪なターミネーターが現れるというのが本作のあらすじです。

本作でナタリアは、ヒロインのダニー・ラモス役を演じています。

ストーリー序盤から繰り広げられるド派手なアクションは、息をつく暇もなくハラハラすることでしょう。また新たな『ターミネーター』シリーズとして制作された本作のストーリーも必見です。

『ターミネーター』の撮影は過酷だったと語るナタリア

アクション映画の出演もアメリカ映画の出演も『ターミネーター:ニュー・フェイト』が初だったナタリアは、本作の撮影が過酷だったと語っています。

肉体トレーニングをしたり、武器の扱い方や大型自動車の運転、水中シーンなど撮影準備を行っていたというナタリアは、役作りよりも生き延びることが課題だったそうです。

もっとも過酷だった撮影は、夜間から始まり1日12時間にも及んだというダムの水中での撮影で、そのせいで耳の感染症になったのだとか。

そんな過酷な撮影を6ヵ月も行ったナタリアは、本作を通じて成長できたとも語っています。彼女の努力が詰まったアクション、成長をその目で確かめたい方はぜひ本作を劇場で観てみてはいかがでしょうか!

(参考サイト:https://otekomachi.yomiuri.co.jp/enta/20191108-OKT8T183257/)

ナタリア・レイエスは韓国が大好き!

プライベートでも何度か韓国に行ったことがあるというナタリアは、韓国映画が大好きなようです。

映画を見るためにスペインのサン・セバスチャン国際映画祭に一週間行ったときも、ナタリアはそこで『パラサイト』という韓国映画を観たそうです。

彼女のインスタでは、韓国に行ったときの写真を投稿しており、満喫している様子がうかがえます。ナタリアの韓国への関心はこれからより深まるのではないでしょうか。

(参考サイト:https://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=en&u=https://www.instyle.com/news/natalia-reyes-terminator-dark-fate-interview-small-talk&prev=search)

ボランティアにも積極的に参加するナタリア

ナタリアは、「アマゾンレインボーチャレンジ」といったボランティアに参加する一面も持っています。

「アマゾンレインボーチャレンジ」は、南米で問題視されているアマゾン火災で焼けてしまった木を、新しく植え直そうという企画です。

このボランティアに参加している様子は、ナタリアのインスタグラムでうかがうことができます。

積極的にボランティアに参加し、社会に貢献しようとするナタリアの姿勢から、彼女がどれほど心優しい女性なのか分かりますね。

ナタリア・レイエスは結婚している?相手は?

ナタリアは2016年に一般人男性のJuan Pedro Segundoと結婚しています。

二人の間には子供がいるという情報はありません。これから二人に関する情報が公表されていくといいですね。

ナタリアのインスタグラムでは、二人のラブラブな写真が多数投稿されているので、二人の関係はとても良好だと考えられます。これからも二人の結婚生活を応援していきたいですね。

ナタリア・レイエスのインスタは?

ナタリアのインスタグラムのフォロワーの数は132万人です。ちなみにツイッターのフォロワーの数は12万人です。

ナタリアのインスタグラムでは、彼女の美しいソロショットや、映画共演者とのオフショットなど映画やドラマでは見ることができないナタリアの姿を見ることができます。

ナタリアの投稿や、彼女の近況が随時知りたい方はぜひフォローしてみてください!

まとめ

今回は、コロンビアから女優の顔を広めていき、2019年に映画『ターミネーター:ニュー・フェイト』の出演で世界的に注目されたナタリア・レイエスについて紹介しました。

『ターミネーター:ニュー・フェイト』の出演が初のアメリカ映画出演だというナタリアの、これからの活躍がどうなっていくのか気になりますね。

この記事を通して少しでもナタリアについて興味を持っていただけたのなら、彼女の出演に触れてみてください!

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